ASA ‘2008年ASA山行実績

 
1月 3日~6日 南八ヶ岳 会山行 今年の冬合宿後発チームは4人で厳冬期の南八ヶ岳に行きました。天候が回復してきて、雪にも恵まれた山行でした。美濃戸山荘から南沢を行き、白河原に出たところで見た真っ白な雪に覆われた赤岳は、凄い迫力でした。行者小屋から早朝、赤岳山頂に向かう急登な文三郎尾根を行き、雲海から聳え立つ富士山が見えた時は心打たれました。眩しい斜光線を浴びた阿弥陀岳。赤く焼ける赤岳。頂上から空へ向かう雪煙。満天に広がる星空。真っ白な雪をまとった樹々。撮影三昧になった会山行で楽しかったです。
1月  3日~5日 北八ヶ岳 会山行  昨年に続き、同じメンバーで北横岳に行く。昼前にピラタスロープウェイ駅に着き昼食後、北横岳ヒュッテを目指す。夕方北横岳頂上から幻想的な夕景を撮影する。翌日朝頂上に登り日の出を待つが曇り、諦めて小屋に戻り朝食をとっていると日が差す。     二日目縞枯山茶臼山を経て高見石小屋に宿泊。ここは、天体観測に最適の小屋だ夕食後小屋前で星座の観測をする。翌日渋湯に入浴して下山する。
2月 10日、11日 天狗岳 会山行 北八ヶ岳 天狗岳 黒百合ヒュッテを目指す。   茅野駅からバスで渋の湯へ行く、途中一般車がチェーン切れて立ち往生、歩くこととなる15時過ぎヒュッテ到着、休憩後小屋前の岡から夕日に映える天狗岳を撮影。  翌日5時20分出発日の出前に中山の展望を目指す、6時前展望を過ぎ中山頂上まで来てしまう、頂上南斜面から天狗を撮影8時過ぎ小屋に戻り朝食下山する。
3月 8日、9日 西穂高 会山行 積雪期に、比較的楽に北アルプスを撮影できる、西穂高に登る。土曜日朝6時に車で出発昼前には新穂高ロープウェイ駅に到着昼食後ロープウェイを乗り継いで30分ほどで頂上駅へ、ここから1時間半ほどの雪山登山で15時西穂高山荘着、休息後、丸山にのぼりきれいな夕景を撮影よく焼けた。 翌日4時半起床、丸山から更に上の撮影ポイントを求めいつの間にか独標手前まで行ってしまう。6時15分日の出の撮影朝食後9時下山開始、駐車場前の村営浴場(無料)で温まり帰宅。
4月 会山行
5月 1日~4日 唐松岳 会山行 連休を雪山の撮影に北アルプスに登る。 7名でパーティーを組み2台の車で白馬道の駅に集合。ロープウェイ、リフトを使い八方池山荘まで登る。 唐松岳頂上山荘までの途中2名腰痛、足痛で下山5名となる。6時間で山荘到着、夕景はガスでだめ、翌朝3時半起床撮影ポイントで朝焼けを待つが東の空が曇りでだめ、小屋に戻り自炊する。    夕方まで何もせずにのんびりすごす、至福のときだ 夕食後唐松岳中腹まで登り五竜岳を撮影、翌日も3時半起床し朝焼けを待つがだめ。下山し温泉に入って帰宅する。        
5月   3日~6日  蝶が岳  個人山行  5月3日は明神に泊まり、4日の朝から長塀尾根に取りついた。GW前半の情報では残雪多し、ということだったが4日はもう後半、徳沢キャンプ場の雪も消え、登山道も雪が少ない。1時間ほど登ったあたりから残雪の道となったが、結局小屋までアイゼンは不要。天気に恵まれ、暑いと感じながら山頂へ着いた。午後3時半ごろまでは晴れていたが、急にガスがかかり撮影を断念。翌朝も山頂は濃いガスの中、午後から雨の予報のため、一気に下山した。上高地は雨だったが気を取り直して乗鞍へ。温泉に浸かって結局宿泊。翌日は朝から快晴。残念な気持ちを引きずりながら一の瀬園地で水芭蕉を見つけて撮影後帰京した。
6月 7日、8日 尾瀬 会山行 久しぶりに水芭蕉の尾瀬を撮影に行く。         今回はテント泊で朝の景色を撮る予定。         前日夜車で出発し、夜中の2時過ぎ片品の駐車場着後仮眠。 4時過ぎのバスで鳩待峠を目指す。   竜宮手前の絶景ポイントに一目散、梅雨の合間の青空ですがすがしい尾瀬を撮影できた。         昼前から天気は下り坂となる。    のテン場にテント設営。夜は雨となる。翌日雨は上がったが曇り空、朝もやの湿原も幻想的でいい。
 7月 19日~21日 火打山 個人山行 7月19日(土)の夜に東京を発ち、20日(日)未明に笹ヶ峰の駐車場着。2時間ほど仮眠し、6時30分過ぎに火打山を目指して出発した。小雨が降ったり止んだりのお天気で、展望にも恵まれなかったが、高谷池ヒュッテまでの急登でいい汗をかく。高谷池ヒュッテは予約で一杯なので、テントを張った。その後、天候は回復せず、ガスの中を火打山へ。山頂もガスで何も見えず、残念。翌朝は濃いガスが晴れ始める。テント場から暗がりの中を急いで天狗の池へ。天狗の池で夜明けを迎えると、ガスが一気に流れていった。ハクサンコザクラも一面に咲いていて、久しぶりにお花畑と山容を堪能できた。10時過ぎにテントをたたんで下山。下界は30度を超す猛暑だった。
7月  26日、27日   白馬大池 会山行 梅雨明け一番の山行を、白馬大池とする。 例によって前の晩10時に地元を出発し、夜中に白馬道の駅着、車中で仮眠する。ゴンドラを利用して昼前に白馬大池着、途中暑くてばてた。  テント設営し仮眠後花畑を撮影、夕方は小蓮華方面に登る。     翌日は4時起床、小蓮華方面に少し登り池を入れて日の出を狙うが雲が良くない、5時前諦めかけたところで日が入る、あわてて三脚たてシャッターを切る。   下山後はいつもの蕎麦屋による。 
 8月 8日~12日 北穂高 会山行 夜行バスで涸沢、北穂高に行く。今回は4人のパーティー小屋はこの時期込むので、事前に貸しテントを予約した。14時半涸沢着、白馬でお会いしたプロカメラマンとまた会った。 翌日4時半起床、朝食後  北穂高めざし出発、一歩一歩ザックの重さに耐え登る、10時半北穂高着、ここから見る槍ヶ岳は何度見てもすばらしい。ここでは小屋に泊まる。夕方までは仮眠してのんびり、この日は夕焼けはだめ、夜中に起きて星空を撮影。翌日は4時過ぎ起床、日の出もだめ、1名下山、残りはもう1泊する、1日何もしないで景色を眺める贅沢を味わう。今回は朝夕ともにいい日照は得られなかったが、それでもこの山は格別だ。
8月  9日~13日  赤石岳 個人山行 8月9日(土)夕方に東京を発ち、深夜に畑薙第一ダム駐車場着。朝までテントで仮眠。翌朝は臨時バスに乗り、9時前に椹島に着く。身支度を整えて赤石小屋を目指す。今回は山中3泊、青空の中出発したが赤石小屋に着くと雨が降り出した。初日テント泊。2日目の朝はガスが晴れると快晴、赤石岳を目指す。途中雪渓も残っていて美しい。赤石山頂で休憩し、小赤石岳から急に下って荒川小屋へ。東海フォレストの規定で一晩は小屋に泊まる必要があるが、荒川小屋の自炊用の小屋に宿泊。宴会には最適だった。ここまで2日とも午後になると雲が出て雨が降る。3日目は早朝3時に起きて4時半出発、日の出の頃、荒川中岳の撮影ポイントに到着。360度の展望は素晴らしい。赤石岳、反対方向の塩見、北アルプスまで遠く見渡せたが、霞がかかっていた。撮影後、悪沢岳を経て千枚岳へ。テントを張って最後の宴会、ビールがうまい。最終日は朝から雨。千枚から椹島までは緩いが長い下り。でも、とても充実感があった。
8月  8日~12日 北穂高 会山行 夜行バスで涸沢、北穂高に行く。今回は4人のパーティー小屋はこの時期込むので、事前に貸しテントを予約した。14時半涸沢着、白馬でお会いしたプロカメラマンとまた会った。 翌日4時半起床、朝食後  北穂高めざし出発、一歩一歩ザックの重さに耐え登る、10時半北穂高着、ここから見る槍ヶ岳は何度見てもすばらしい。ここでは小屋に泊まる。夕方までは仮眠してのんびり、この日は夕焼けはだめ、夜中に起きて星空を撮影。翌日は4時過ぎ起床、日の出もだめ、1名下山、残りはもう1泊する、1日何もしないで景色を眺める贅沢を味わう。今回は朝夕ともにいい日照は得られなかったが、それでもこの山は格別だ。
8月  9日~13日 赤石岳 個人山行  8月9日(土)夕方に東京を発ち、深夜に畑薙第一ダム駐車場着。朝までテントで仮眠。翌朝は臨時バスに乗り、9時前に椹島に着く。身支度を整えて赤石小屋を目指す。今回は山中3泊、青空の中出発したが赤石小屋に着くと雨が降り出した。初日テント泊。2日目の朝はガスが晴れると快晴、赤石岳を目指す。途中雪渓も残っていて美しい。赤石山頂で休憩し、小赤石岳から急に下って荒川小屋へ。東海フォレストの規定で一晩は小屋に泊まる必要があるが、荒川小屋の自炊用の小屋に宿泊。宴会には最適だった。ここまで2日とも午後になると雲が出て雨が降る。3日目は早朝3時に起きて4時半出発、日の出の頃、荒川中岳の撮影ポイントに到着。360度の展望は素晴らしい。赤石岳、反対方向の塩見、北アルプスまで遠く見渡せたが、霞がかかっていた。撮影後、悪沢岳を経て千枚岳へ。テントを張って最後の宴会、ビールがうまい。最終日は朝から雨。千枚から椹島までは緩いが長い下り。でも、とても充実感があった。
8月  26日~28日 笠が岳 個人山行  初日と二日目はまずまずの天候でした。新穂高温泉を昼頃上り始め快調なすべり出しでした。鏡平付近は絶好の景色でした。翌日は、雷鳥の姿を近くで見ることが出来、さらに笠が岳の山頂は、すべてを見渡せる絶景でした。しかし、三日目は朝から雨でした。下り初めてすぐに、大雨になり風が吹きすさび、笠新道を緊張の連続で下山したのを思い出します。
 9月 13日、14日 五竜岳 会山行 遠見尾根に幕営し五竜岳を狙う。            前の晩、地元より車で出発白馬道の駅着後駐車場にテント張って仮眠、6時過ぎ目を覚ますと雨が降っている、残念ながら予定変更、八方から唐松岳頂上山荘に1泊し翌日五竜岳を目指す。        11時五竜山荘着昼食休憩後1時間で頂上、しかしガスで何も見えない。山荘は一部屋20名、ぎっしりすし詰め状態。 3時に起床し、未だ暗い中をヘッドランプで遠見尾根を下る、1時間ほど下ったところで日の出を待ち撮影タイム。下山後はいつもの蕎麦屋で堪能する。
10月 10日~15日 涸沢、北穂高 会山行 今年も紅葉は涸沢に行くことにする。前の晩4名で地元出発。2時半沢渡着、タクシーで上高地へ。今年の紅葉はどうだろうと期待。15時半テン場着寒い。翌日5時起床、穂高が焼ける。一度テントに戻り朝食7時過ぎより日が入ってきた。10時過ぎからパノラマラインに撮影に行く途中某有名カメラマンと行きかう、パノラマ頂上は今年は遅かった。翌日3名は下山、一人残って北穂高を目指す、いつもとおり昼前に頂上着。16時から撮影タイム、雲が湧き上がってきて滝雲がキレットを流れる、ヤッター今年一番の作品だ。

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