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今回の旧正月もクラブメッドで過ごすつもりでしたが・・・
2007年の旧正月は南半球のオーストラリアへ行ってきました。
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| 台北発夜便で出発(2007/02/16) |
旅行1日目と言っても台北発ブリスベン行きの夜便に搭乗するので、空港に行って飛行機に乗ったらおしまい。

19時半に予約していたワゴンハイヤーで台北国際桃園空港へ。 以前は中正国際空港と呼ばれていたが中国(大陸)色を払拭するために昨年から桃園空港へと名称変更された。
高速は思ったほど混んでなく出発2時間前には着いたが、夜便でオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ方面に向かう観光客でチェックインカウンターは流石に混んでいて、イミグレを通過したら搭乗時間20分前。
余裕を持って出てきて良かった。
今日の一言・・・明日から遊ぶには...まずは寝ないとね。
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| ゴールド・コースト 1日目 到着 (2007/2/17) |
飛行機で邦画の[Udon]を観た。 台湾では上映しなかったと思うが、意外に面白くて見入ってしまう。
映画を観たり、機内食を2回食べたりで半分も寝れなかったがブリスベンに着いてみると疲れは全くない。
入国手続を終えて出てきた荷物にトラブル発生。下娘のスーツケースのタイヤが1個壊れて無くなっている。
バッゲージ・インフォメーションへ行って証明書を書いてもらったりで時間を食ってしまったが、ロビーに出ると送迎のドライバーが笑顔で待っている。
台湾発のツアー(前半のゴールドコーストはツアー、後半のブリスベンは個人手配。これで予算を節約できた。)に含まれている送迎なので中国語が話せるのは不思議ではないが、このドライバーは日本語も話せるので驚いた。
車を正面に着けられないらしく駐車場まで歩く。 南半球なので夏真っ盛りで暑いものと思っていたが、拍子抜けする涼しさ。(滞在中、暑いと感じたのは数回しかないほどの過ごしよさでした。)
ブリスベン国際空港からゴールドコーストまではモーターウェイ(高速道路)を走って約1時間。 道幅も広く、よく整備されているのに無料だというから驚く。
高速を走る車を見て気付いたのだが、殆どのRV車やミニバン、ピックアップトラックにはトレーラーを引くためのヒッチャーが付いている。 セダンでも2台に1台、1300CCクラスのコンパクト2ボックスカーにヒッチャーを付けている車も見かける。

ゴールドコーストでは、台湾のようにベンツやBMWはあまり見かけない。(台湾でのベンツ比率はすさまじく、ベンツ、BMWが非常に多く走っている。) 高級車が多いより、週末にボートやキャンピング・トレーラーを引っ張って遊びに行けるオーストラリアの車社会がよっぽど豊かに感じるし羨ましい。
うちはもともとアウトドア大好き家族なので、一時真剣に中古のキャンピング・トレーラーを買おうかと思ったことがある。 結局、一歩違いで他の人に売られてしまったので購入には至らなかったが・・・(その後の海外赴任を考えると買わなくて良かったが・・・)
途中でダックツアーが川を走っているのを見かける。
シンガポールでは予約が一杯で乗れなかったダックツアーなので、もし時間があれば乗ってみたい。
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1時間きっかりで滞在するホリディ・イン・サーファーズ・パラダイスに到着。

午前中の到着なので荷物を預けて午後にチェックインだと思っていたが、部屋が空いていたのかラッキーなことにチェックインして部屋に案内される。

クイーンサイズが2つ入った部屋なので家族4人でも十分泊まれる広さなのだが、消防法の関係で1部屋3人までしか宿泊できないらしく2部屋になってしまった。
部屋からビーチが見えると言うのでホリディ・イン・サーファーズ・パラダイスにしたひとつの理由だったが、思ったほどの眺めではなかった・・・ま、こんなものか。

部屋にいても仕方ないので、昼食と探検のために街に出て見ることにする。
街は流石に綺麗で垢抜けている。
今まで行ったアジアな国の雑踏も好きだが、みんなのんびりとした感じで絵葉書のように綺麗な街も捨てがたい。

ゴールドコーストまで来て・・・と思ったが、ご当地メニューがあるらしく昼食はマックになってしまった。
が、頼んだつもりのターキーなんたらマックが、発音が悪かったのか出てきたのがチキンでガッカリ。
どれもサイズがでかくて、ローストビーフ・サンドは全く手付かずで残してしまう・・・。
食後は娘達の買物。
流石にサーファーズブランドを扱うショップが多く、クイックシルバー、ROXY、ビラボーン、リップカール等の店が立ち並ぶ。
時間をかけて品定めされるので、こっちは途中で飽きてしまい外のベンチでオージーBEERを飲んでみる。
ビールはアルコール度数によって酒税が違うのか、LIGHTやMILDタイプとレギュラーなものでは値段が違うが、375mlが日本円で220円くらいからなので思ったより安くはない。
また、リカー・ライセンスの関係で酒類はコンビニで扱ってなくリカーショップにしか置いてないようだ。
娘達にお目当てのROXYをいくつか買ってやり、ミネラルウォーターやワインを仕入れホテルに戻る。
夕食は、わざわざ予約してホテルの2階にあるレストラン・シロッコへ・・・
このシロッコ、ガイドブックには美味しい店で地元の人も食べに来ると書いてあり、ホリディ・イン・サーファーズ・パラダイスにした二つ目の理由だったのだが・・・
正直言って、イマイチ、イマニでした。
肉は硬く・・・蝦は身が入ってなく・・・蟹もダメ・・・・パスタも軟い。
ビュッフェなのに料理の数もけっして多くない。
娘達曰く・・・・しいて言えばナスが食べられたかなぁ・・・
嫁さん曰く・・・・美味しかったのはピクルス・・・・かなぁ〜
私の感想・・・・生牡蠣は食えたね。サイズは小さいがミルクが多くて味があった。
と、いった感じでシーフードがウリのレストランですが、牡蠣の他はこれといったものがありませんでした。
今日の一言・・・・このシロッコ・・・12才以下の子供は無料、14才までは大人の半額料金です。しかし娘達は子供に見られたのか、大人2人分の料金しかチャージされませんでした。味はイマイチだったので得した気分にもなりませんが・・・・
明日は美味いもの食べるぞぉ〜!
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| ゴールド・コースト 2日目 ドリーム・ワールドへ (2007/2/18) |
昨年ゴールドコーストへ行った人からレンタカーがないと不便だと聞いていたので、今日から3日間レンタカーを予約しておいた。
レンタカーを借りるには国際免許が必要だが、幸い嫁さんが期限内の国際免許を持っている。したがって運転手は嫁さん。
レンタカーをホテルの前に持ってきてくれる約束だったが・・・なかなか来ない。
電話して確認したら他のホテルも経由してピックアップに来るようで結局30分以上遅れてやって来た。
オージーも時間にはルーズなようだ。
借りたのは日産のデューダ。
荷物もないのでコンパクトクラスで十分だ。
早速、ツアーにチケットが付いていたドリームランドへ行ってみることに・・・
ゴールドコースト周辺には有名はシーワールドを始め、5つくらいのテーマパークがあってとても全部は回りきれない。
今にも雨が降りそうな空模様の中、不慣れな道なのでそろそろと走り出す。
日本と同じ左車線の右ハンドルだし、交通マナーも日本並みにいいので、嫁さんも運転にはすぐ慣れたようだ。
ドリームワールドへ行く途中、前に古いフォードのピックアップ・トラックが走っている。
おそらく50年はたっている車だろうが、よく手入れされ現役で走っている。
あまりのかっこよさに写真を撮ってしまった。

ドリームワールドへはモーターウェイを走って25分くらいの近さで、地図を見ながらすぐ着いたが・・・・
肝心の入場チケットを持ってくるのを忘れて一度ホテルに引き返す。

チケットを持って入場する頃になると本格的に雨が降ってきたのでポンチョを買う。
日曜日なのにあまり混んでない感じで、どこかの国のテーマパークと違ってアトラクションも数分待つだけで乗れるのがいい。

オーストラリアはジェット・コースターを始めとする乗物系(ライド・アトラクション)は本場だと聞いていたが、どれに乗っても絶叫マシーンにはほど遠くマイルド。
パイラットのように前後に振られながら座席が回転するTHE・CLAWというマシンと、カタパルトで水平に飛び出し、最後は垂直に登って一瞬無重力を感じられるTower
of Terrorが乗って楽しかった。


ライド・アトラクションに一通り乗ってからコアラとカンガルーを見に行く。

ここではカンガルーが放し飼いにされていて、触ったり餌をやったりも出来る。
身近でカンガルーを見たのは初めてだが、ペットにできそうなくらい大人しいし、慣れているので触っても全く動じずに寝ている。

娘達は、お決まりのコアラを抱っこした写真を撮ってもらい(有料)満足したようだ。
帰り道にハーバー・タウンというショッピング・モールによって見るが、なんと17時には店が閉まってしまう。
台湾は夜9時や10時まで平気で店が営業しているので、夕方に閉店するのに驚いてしまうが、こっちの人は夜まで働かないのが当たり前のようだ。
夕食はオーストラリアに来たのならオージー・ビーフは食べなければなるまい!
と、思い。ステーキとシーフードを出す有名なレストランに入ってみた。
しかし、肝心のお味は・・・昨夜に続き、こちらも今ひとつ。
せっかくパパの希望でステーキにしたのに美味しくなかったと娘達からさんざんクレームを言われる。
明日の夕食は娘達の食べたいものにすると約束する。
今日の一言・・・オーストラリアって美味しい料理は何なんだ?
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| ゴールド・コースト 3日目 ワーナー・ワールドへ (2007/2/19) |
3日目はワーナー・ワールドへ。
入場料は大人64A$、子供32A$だが、レンタカーに割引クーポンが付いていて、Buy1 Get 1
freeだった。
ようするに大人1枚買うと一人分がタダで付いてくる!
レンタカーの1日あたりのコストが63A$だったので、すごく得した気分!
他にもゴルフ場やテーマパーク、レストラン関係まで、いろいろな割引クーポンが付いていたので、これから行かれる方はレンタカーはお薦めです。
クーポンを使うとレンタカー代はすぐに元が取れますから・・・
ここワーナー・ワールドは、ワーナーの映画にちなんだアトラクションやショップ、実際に撮影で使われたものの展示なんかがあって映画好きには堪らないテーマパークだろう。
まず、真っ先に乗ったのがスーパーマン・エスケープ

昨日のドリーム・ワールドとは違って、完全に絶叫系コースターで、カタパルトの凄い加速とライドの高低差、スピード、長さとも十分で楽しめた。
絶叫マシンはこうでないとね。
他にはリーサル・ウェポンやバットマン・ライドが良かった。
全体的にライド系のアトラクションはレベルが高いと感じた。
ショーもいろいろやっていて、ポリスアカデミーのスタントショーしか見れなかったけど、内容も凝っていて楽しめた。
もっと遊んでいたかったが、昨日のハーバー・タウンで買い物があるというので早めに引き上げる。
ガイドブックに、ハーバー・タウンの中にウエッジ・ウッドのアウトレット・ショップがあると書いてあり、嫁さんはこの店を目当てにして来たのだが、なんと閉店していて無駄足。
他にも見て歩くが、結局たいしたものも買わずにホテルに戻る。
夕食は娘達の希望でホテルから歩いてすぐのタイ料理のチェンマイ・タイへ・・・
このチェンマイ・タイ。
何を食べてもおいしく、オーストラリアに来て初めての「アタリ」
グリーン・カレー、トム・ヤン・クン、パパイヤサラダと我家のいつもの定番を中心にオーダーしたが本当に美味かった。
しかも夕食としては安かったし・・・・ここはお薦めかなぁ〜。
今日の一言・・・・書き忘れるとこでしたが、ワーナー・ワールドのビュッフェレストランもまずまずでした。あんなとこ(テーマパーク内のレストラン)ですが侮れない味でした。
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| ゴールド・コースト 4日目 お買物ドライブ (2007/2/20) |
レンタカーは今日までなので、ドライブをかねて郊外へ買い物へ行くことに・・・
まず最初はブロード・ビーチ方面のシロッコ・リーバイス・アウトレットへ。
名前のとおりジーンズのアウトレットだが、娘達に合いそうなジーンズは全然おいていない。
自分用も探してみたが、サイズが30インチからしかなく店員に聞いても28インチや29インチは扱ってないとの事。
昨日見て回ったサーフブランドのショップを見ても、確か29インチ以下は置いていなかった・・・・
細いオージーはいったい何を穿いているのだろうか???
次に行ったのが大きなショッピング・モールのパシフィック・フェア。
スーパーのKマート、ターゲット、コールス、デパートMYERを中心に300以上のショップが構えている。
流石に駐車場は広大で、オーストラリア国産のホールデンの車がたくさん駐車している。
このホールデン。日本では馴染みがないが、古いモータースポーツ・ファンなら富士スピード・ウェイで行われた1986年のインターテックに鈴鹿8耐(確かヨシムラで出ていたはず)にも出場したオーストラリアのクロスビーが4輪に転向してホールデン・コモドールで参戦したのをご存知の方も多いと思う。
GMの5リッターOHVエンジン、しかも1キャブと言う当時でも化石みたいなスペックだったが、頑丈なうえに排気量とトルクに助けられてけっこう速かったのを覚えている。
たしかラスト何周かで前輪を飛ばしてしまったが、路面に擦って火花を散らしながら殆ど1周走ってゴールしたはずだ。
写真を撮り損ねてしまったが、ホールデンの2ドアクーペが流麗なスタイルでかっこいい。
案外日本でも売れるのではないだろうか???
今はオリジナルだけではなくスズキ、オペルの車もライセンス生産しているようだ。

モールに入ってみると造りも綺麗で垢抜けているし、混雑していないのがいい。
ここでも娘達お気に入りのシティ・ビーチとビラボーンが大きな店を出している。


ラガシャツで有名なカンタベリーが入っていると聞いたので探して行ってみるが、なんと改装中で閉まっている。
昨日のウエッジ・ウッドといい、買物運に見放されているようだ。
大型スポーツ用品店があったのでゴルフコーナーを覗いてみるが、ゴルフ天国といわれるゴールドコーストなのに有名ブランドのクラブは全く置いていない。
聞いたこともないブランドのクラブばかりなのに少しも安くないし、ボールや小物もバカに高い。
フードコートで昼食をとり、娘達の洋服を買ってから地図で探してビラボーンのアウトレットに行ってみる。

ビラボーンだけではなく、クイックシルバーやROXYのアウトレットも並んでいて娘達は大喜び。
アウトレッットなのでニューデザインは置いてないが定番の商品もお買得になっていて、つい余計なものまで買ってしまう。
車を返さないとならなので帰り道にスタンドで給油するが、同じセルフでも日本の方式とは違ってクレジット・カードを入れるのではなく、入れたい金額を5ドルとか10ドルとか選んで給油し、入れ終わったら店員のところへ支払いに行くシステムだ。
レンタカーはホテルに取りに来てくれる約束だったが、借りるとき同様時間になってもレンタカー屋が現れない。
仕方ないので電話するとキーをレセプションへ預けておけばOKとの返事。
だったら最初からそうして欲しかった。
一応、有名なレンタカー業者なのだが・・・・本当にルーズなレンタカー屋だった。
夕食は前を通るといつも混んでいる店でイタリアンにしよう・・・と意見が一致して言ってみる。
パスタ、ラザニア、サラダ、生牡蠣、ワインを頼むが、出てくる量が多くて食べきれずに残してしまう。
オージーと日本人では胃袋のサイズがここまで違うのか・・・と思わせるような量だった。
ラザニアはまあまあだったが、パスタは「ここは台湾か?」と言うほど軟くいただけなかった。
今日の一言・・・オーストラリアは食べ物がイマイチの国との認識が強くなってしまいました。
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| ゴールド・コースト 5日目 サーフィンにトライ (2007/2/21) |
明日は朝からブリスベーンへ移動なのでゴールドコーストは今日が最終日。
娘達がサーフィンをやってみたいと言うので体験コースを申し込んだ。

インストラクターは日本の方もいるので言葉も心配ないし、子供用のウエット・スーツも用意されている。
少し離れたところからビールを飲みながらレッスンの様子を見ていたが1時間もすると下娘はボードに立てるようになってきた。
上娘はコツがなかなかつかめないらしく苦戦している。

2時間の体験コースが終わり、娘達はまだまだサーフィンをやりたそうだったが、上娘が足を何かで切ってしまった。
化膿すると困るので諦めさせ、昼食はオーストラリアに来てから初めて和食を食べに行ってみる。
あちこちの海外で和食を食べてきたが、どこの国も美味いとは言い難かった。
色の悪い刺身や、変な味付けの料理・・・が多く、今回もあまり期待していなかったのだが・・・・
今回はいい方に期待が裏切られて美味かった。
なんでもオーナー・シェフが北海道の方らしく鮮度も味も申し分なかった。
あっ、忘れるところでした。お店の名前はワッサムです。
午後は土産関係の買物に終始し、大橋巨泉のOKギフトや、プロポリスの店で大量に買い込む。
なんか買物ばかりで、買物に来たみたいだ・・・・
付き合うのも疲れるので、こっちは店のベンチで休憩。
ベンチに座って街を見てたら気付いたのだが、観光地だけあって看板は英語、中国語、日本語で書かれているものが多い。
ところが台湾ではよくありがちな「へんてこカタカナ」で書かれた看板が見当たらない。
例えば、台湾では「ミンラーメソ」なんて書かれていることが多いが、こっちではちゃんと「ミソラーメン」と書いてある。
オーストラリアはワーキング・ホリデーや留学で来ている日本人が非常に多いので、店の店員やバイトに日本人が居るからではないかと思ってみたりする。
夕食はめったに食べる機会がないので、ホテル近くのインド料理のビュッフェにした。
ちゃんとインド人がやっている店のようでナンがめちゃめちゃ美味しかった。
今日の一言・・・楽しかったゴールドコーストも今日でおしまい。明日からはブリスベンです。
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| ブリスベン 1日目 街歩き (2007/2/22) |
今日は5泊したゴールドコーストからブリスベンへの移動日。
朝食後チェックアウトを済ませ、インターネットで手配しておいたワゴン・ハイヤーを待つ。
ドライバーは日本人の方と聞いていたが、流石に時間通りに迎えに来てもらえた。
ブリスベンへの道中、オーストラリアについていろいろな事を教えていただく。
コンドミニアムや一戸建てはいくらくらいするのか聞いてみたら、ここ数年で不動産が暴騰し以前の数倍になった物件も多いそうだ。
特にブリスベンのコンドミニアムは台湾人が投資しているケースが多いらしい。
値段は聞くだけ無駄で、とても買えそうな値段ではなかった。
リタイアメント・ビザはしょっちゅう法律が変わるので、一概には言えないが5千万円の預金がないと認可されないらしい。
ただし、以前と違ってリタイアメント・ビザでもある程度は就労収入を得てもかまわないようになったのだとか・・・
話がすすみ、あっという間にブリスベンに着いてしまったが、有り難い事にブリスベンのシティ近辺を一回りしてくれる。
お陰で街のイメージや立地が大分つかめた。
ブリスベンの滞在はこれまたインターネットで手配したコンドミニアム。(サービス・アパートメント)
10時半に着いてしまったのでチェックインには早く、荷物だけ預かってもらい街の探索に出掛ける。
まずは教えてもらったクイーン・ストリート・モールを目指して歩く。
ブリスベンはオーストラリアで3番目に大きい都会で、観光地というよりはビジネス街。
Tシャツに短パンのゴールドコーストと違い、スーツ、ネクタイ姿のビジネスマンが目立つ。
近代的なビルの合間に200年の歴史を感じる建物が見事に調和し、独特な並々を築いている。
ビジネス街と言う事もあってか、あちこちにフードコートがあって時間を問わず人で賑わっている。
ちょうど昼時になったので我々もフードコートで昼食。
昼食後にチェックインのためコンドミニアムに戻る。
案内された部屋にはリビングと2ベッドルーム。
キッチン、洗濯機、乾燥機が付いているのでゴールドコーストで溜まった洗濯物を片付けることにした。

旅行も7日目になると疲れてくるので、乾燥機にかけている間、本を読んだりして部屋でゆっくりする。
今回はエラゴンの1〜3巻を持ってきたのだが、ゴールドコーストで読み終わってしまった。他に本もなく、仕方ないのでもう一回1巻から読んでみる。
ゆっくりしすぎたのか、夕方近くになってしまったので夕食の食材を仕入れに街に出る。
ゴールドコーストならまだしも、都会のブリスベンでもフードコートが夕方5時や5時半に閉まってしまうのは驚く。
都会の人たちは仕事帰りに何処で食事するのだろうか・・・・
本当はあっさりしたソーメンなんかが良かったのだが、家族に却下されピザやサラダ、スモークサーモンになってしまう。
今日の一言・・・・ブリスベンは本当に美しい街でした。昨年の夏にここブリスベンで上娘をホームスティさせようと思っていたのですが、カンボジア旅行となったので、上娘としては今回来る事ができて満足だったのではないでしょうか。
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| ブリスベン 2日目 街歩き2 (2007/2/23) |
明日は帰るだけなので、オーストラリアも今日が最後。
上娘がどうしてもと言うのでベランダで朝食。 雨がパラついてきたが晴れそうな雨だったので、洗濯をして晴れるのを待つ。
乾燥機にいれる頃にちょうど晴れたので、昔の市役所だったシティホールから行ってみる。 本当は時計台の展望室にも上れるらしいのだが、周辺も工事しているようだし外から眺めるだけで終わりにする。

通りのあちこちに、コーヒーも飲ますがビールも出すようなオープンエアのカフェがあり、昼間だというのにビールを飲んでいる人がやけに目に付く。 ネクタイ姿で飲んでいる人も多いので驚くが、夕方ともなると4時から5時くらいの間がハッピーアワーになっていて飲む人も急に増えだす感じだ。 いったいこの人達はちゃんと仕事しているのだろうか???
昼食は今日もフードコートで簡単に済ませ、川向にあるブリスベン万博跡地の公園へ行ってみる・・・
クイーンズ・ブリッジを渡って行くのだが、この橋の手前に建っているのがコンラッド・トレジャリー・カジノ。 もともとは大蔵省か造幣局の建物だったらしく重厚な外観をしている。

公園はきちんと整備されていて、中には博物館、劇場、大学、人口ビーチ等が造られている。 金曜日(今日)は人口ビーチのあたりでナイトマーケットが開かれると看板が出ているのを見つけ、上娘は興味があるらしく行きたがったが、夜またここまで歩く気にはなれずダメだしする。
夕飯は部屋でゆっくりとの話もあったが、最後の夕食なのでクイーンズ・ストリート・モールでシーフードでも食べよう!になった。
シーフード・バスケットにサラダ、シンガポール・ヌードル(意味不明)とワインを頼んだが、シーフード・バスケットは予想に反して揚げ物でガッカリしたが食べてみると美味くて正解だった。

今日の一言・・・上の写真で見ると分かりにくいが、親子4人で食べておなか一杯の量がある。 最後の最後で食べきれる量がわかってきて残さずに済んだ。
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| 帰路 台北へ (2007/2/24) |
10:25発の飛行機に乗らないとならないので、今日は帰国だけ。
朝7:45にハイヤーにピックアップしてもらいブリスベン国際空港へ・・・
カウンターは混んでなくチェックインもスムースに終わり空港でサンドイッチの朝食。
時間を持て余してしまい免税店を見て回るが、特別欲しいものもなく嫁さんが余ったオーストラリア・ドルを使い切るためにチョコレートを買うのみ。
オーストラリアを十分満喫できた旅行だった。
娘達曰く・・・過去の旅行と比べて最高の楽しさだったとの事です。
今日の一言・・・また来たいなオーストラリア!
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