キャンプに持っていくといいもの・キャンプのヒント
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最近のアウトドアショップにはさまざまなキャンピンググッズがあふれています。
でも・・・家にあるものでもキャンプへ持っていくと役立ったり、高いお金をかけなくても代用できたりするものも結構あります。
このコーナーでは我が家で持っていくもの達や、ちょっとした工夫の紹介をします。 

持っていくといいもの
 ├ビン
 ├
飛騨コンロ
 ├
魚干し網
 ├
溶接手袋
 ├
火起こし
 ├
飯盒
 ├
ただのフライパン
 ├サンダル  
 ├ホットカーペット
 ├
布団乾燥機
 ├銀色の保温シート
アウトドアのヒント
 ├簡単な着火材の作り方
 ├料理の味付け
 ├
百円ショップのすすめ
 ├バーべキューで何を焼く?
 └
収納のコツ
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 持っていくといいものその1  ビン  持っていくといいものその2 飛騨コンロ
ビンと飛騨コンロ子供の頃はたいして好きでもなかった牛乳だけど、今は毎日飲んでいる。
だからキャンプへ行っても牛乳はちゃんと飲みたい。(健康にもいいし)
特に子供には欠かさず飲ませたいと考えている。

だけど・・・紙パックの牛乳をクーラーボックスに入れておくと、湿度やら氷が解けた水とかでブヨブヨにふやけてしまう。
そこでウチでは1リッター位入るビンに入れて行きます。

キャンプ料理の定番BBQ。子供にも大人にも大人気で、外す事のできない料理だけど・・・大きな欠点が2つ。

まず1つは焼いたはしから冷めてしまうこと。放っておかないですぐに熱々を食べればいいんだけどね、焼きあがるペースと食べるペースが噛み合わないと冷めてしまう。

もう1つは焼いてる人(パパあるいは男性陣)は一緒に食べられないこと。(なぜか男性陣はBBQや焼き鳥は焼きたがる。)
飛騨コンロが1つあると温めたり、男性陣が飲みながら肴を焼いたりできて本当に便利。
これはおすすめです。 

 
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 簡単な着火材の作り方
着火材
いろいろな着火材が市販されているけど火つきがいまいち。(だいたいチューブに入ったタイプは高い)
そこで簡単で確実に火がつく着火材の作り方。

(その1)
1.木屑(カンナ屑、なければ割り箸を折ったもの)をジャムのビンに入れる。
2.適量の灯油をしみ込ませて持っていく。
使ってみると効果抜群!炭と適当に混ぜ合わせて使えば簡単にに火がつきます。殆どウチワもいらないくらいの着火力です。

(その2)
特別作ったわけじゃないけど、キャンプで天ぷらをして食べたら残り油の処理に困った。そこでキッチンペーパーに残り油をしみ込ませて使ってみたらよく火がついた。 
残り油の処理もできて一石二鳥。

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 持っていくといいものその3 魚干し網
釣具屋さんに置いている干物用の網。最近キャンプ場でよく見かけるようになりました。

はっきり言ってこれは便利です。洗った食器を乾かすもよし、燻製の風乾に使うもよし。折りたたみができて携帯に便利なのもうれしい。

アウトドアショップでも売っているけど釣具屋さんで買った方が断然安いですよ。



本当はこれが欲しいんだけどね→

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 料理の味付け
キャンプで料理を作るときは、カップいくつとか大さじいくつとか分量なんて計ってられない(そんな人みたことない) 料理慣れてる人(家でやっている人。またはやらされている人?)なら目分量でチョイチョイだけど、そうじゃない人は・・・
  • まず薄めの味をつける。
  • 味見する。
  • 足りなかったら、また味をつける。
  • 味見する。の繰り返し。
  • 特に煮込む料理は薄めが失敗しない。味見しすぎて料理がなくならないよう注意する。
 
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 もっていくといいものその4 溶接手袋
革手袋ロープを扱ったり、火作業をするとき重宝する皮の手袋。アウトドアショップで探すとどれも5,000円以上します。

ワークショップ(作業着屋さん)に置いている「溶接手袋」や「作業手袋」だと機能は同じで半分以下で買えます。

ちょっと見た目は悪いけど安いし、どうせ汚れるので惜しまず使っています。

ちなみに左の手袋はワゴンセールでたったの200円でGetしました。



本格派の方は・・・→  

 
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 もっていくといいものその5 火起こし
炭起こし 着火材よりも強力なアイテム発見!昔ながらの火起こしですが、使ってみると最高に便利です。もう手放せなくなりました。 火お越し
 
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 もっていくといいものその6 飯盒
ハンゴーキャンプに飯盒をもって行かなくなって6〜7年になります。兵式飯盒の場合、けっこうかさばって不便だったりするからです。

でも、最近また飯盒を使ってます。

それは・・・ご飯を炊くためではなく「消し壺」としてです。使いかけの炭を無駄にすることなく消し炭にしてくれます。

注)熱くなるので火傷に注意!


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 もっていくといいものその7 ただのフライパン
クックセット(コッフェル)の大鍋の蓋はフライパンとして使えるようになっていると思います。でも小さすぎて・・・あれではろくなもんできません。

携帯性は劣るけど、料理を楽しむために家庭用のフライパンを持って行きます。時には中華鍋を持って行くことも・・・
本当は某メーカーからでているオールチタンの炒め鍋が欲しい〜(残念なことに数年前に廃盤になりました。たしか18,000円位だったと思いますが値が張ったため購入を断念しました。今思えば無理しても買っておけばよかった。)

まな板もはじめはキャンプ用のを使っていましたが、小さくて使い勝手が悪いので最近は台所サイズを使っています。

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 もっていくといいものその8 サンダル
キャンプへ行くとテントとサイトの間を行ったり来たりすることが多いものです。そのたびに紐付きの靴を履いたり脱いだりするのは面倒ぐさがり屋の私には苦痛です。
そんな時はやっぱりサンダルでしょう!サンダルはうちのキャンプの必需品です。


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 百円ショップのすすめ
最近の「百円ショップ」って何でもアリって感じですよね。
「百円ショップ」で買った「キャンプで使っているアイテム」を紹介します。あたりまえだけど全部100円です!
・ザル&ボール ポリプロピレン製の”取っ手のついたザル”と”ボール”のセット。生野菜の水切りなんかに便利です。
・小ザル ステンレスメッシュの小さなザル。大きさを揃えると収納も重ねてコンパクト。切った食材なんかを入れてます。
・お玉&タナー ちゃんとステンレスでできてます。以前は柄のところが折りたためるキャンプ用のを使っていましたが、こちらの方が使いやすいです。
・密封ビン 牛乳だけでなく、砂糖、塩、ハーブを入れてます。
・BBQの金串 焼魚やBBQ用に。金属製なので洗えば何回でも使えます。
また金串はローストビーフの焼き加減を調べるときにも便利です。(ロースビーフにちょっと刺して、唇に当てて内部の温度を確認します。)
・団扇 焼鳥屋で使っているような、赤くて竹の骨でできてる団扇です。
・整理BOX ただの箱だったり、取っ手がついていたり・・・形は様々ですが、アウトドアグッズ満載のコンテナBOX内の整理整頓に使っています。
調味料や洗剤、小物なんかもサッと出せて便利です。
・洗濯バサミ&ロープ 洗濯物以外にも、タオルやフキン、時には食器も吊るして乾してます。
・懐中電灯 単三電池2本の小さいヤツ。子供がトイレに行くとき持たせてます。 
・整理袋 メッシュやビニール、布製と素材やサイズもいろいろ。洗面道具や常備薬を入れてます。
・消耗品 ラップ、アルミホイル、ガムテープ、ウェットティッシュ、食器洗いスポンジ、金属タワシ、シャボン玉、花火・・・切りがありません。
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 バーベキューで何を焼く?
バーベキューは肉も焼いたしソーセージも焼いた。魚介はホタテやトコブシまでやって、食材は焼き尽くした・・・と言うあなたへ・・・
焼き方を一工夫したバーベキューのススメです。

  1. トウモロコシ・・・折ったり切ったりせずにドーンと1本、それも皮を剥かずに皮付きのまま焼きます。トウモロコシの旨味が皮で密封されて、想像以上に美味しく焼けます。焼きすぎて真っ黒コゲになることもありません。
  2. 皮付きタケノコ・・・タケノコを丸ごと下茹でして(米ぬかを入れてアク抜きします)皮付きのまま焼きます。火が通ったら縦に半分に切ってワサビ醤油で食べてください・・・これもまた旨い!
  3. 牛肉ブロック・・・ニンニク、塩コショウをすり込み、お好みの焼肉のタレで下味をつけた塊り肉を炭火で焼く。焼けたところをナイフで切り落とし、さらにタレを漬け焼きしながら食す。うちではローストビーフより好評の味。
  4. スモークチップのすすめ・・・いつものバーベキューも、燻製用のチップをくべながらやるとスモーキーフレーバーが加わって一味違う。特に肉類やソーセージにオススメ。
  5. 丸ごと野菜・・・ジャガイモ、ニンジンはなかなか火は通らずに、油断していると丸焦げになってしまいます。野菜関係は丸ごとアルミホイルで包んでから焼くと芯まで火が通って美味しく焼けます。バーベキューを焼き終えたあとの、おき火に中に入れておいてもできます。
 
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 もっていくといいものその9 ホットカーペット
最近はAC電源付サイトも随分増えましたので、早春や秋のキャンプにホットカーペットを持って行くことをおすすめします!
体温は外気よりも地面に奪われますので、下から暖めるホットカーペットは理にかなっています。

朝晩の冷え込みが辛い時は、「本当に持ってきて良かったなぁ〜」と思えます。逆に持っていかないと、みんなから「何でパパ忘れて来たのよぉ〜」と集中攻撃を受けてしまいます。
うちではテントにジャストに収まる2畳サイズのを敷いています。

キャンプにこんなもの持ってきて・・・と周りのキャンパーから白い目で見られることもありますが、寒いのよりはマシでしょ?
 
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 収納のコツ
まだまだ余裕で積めます。収納で苦労することってないでしょうか?
行くときはちゃんとラゲッジルームに収まった荷物が、帰る時にはどうしても入りきらないなんて経験は誰でもあると思います。

うちでは増えていくキャンプ道具と犬(ゴールデンレトリーバー)のために、とうとう大きな車に買いかえるはめになりましたが、それでも余裕があるとは言えません。
試行錯誤した結果、コツみたいなものがわかりました。

  1. 荷物は決してあれこれ持たずに、必要最小限に押さえる。車に積めるだけ積載すると荷物の積み下ろしがそれだけ大変になる。(物置→車→キャンプ場→車→物置で計4回の積み下ろしがあると心得よ!)
  2. キャンプの本には現地に着いてすぐ取り出せるようにタープやテントは出しやすい手前に積むように書いているが、それは×。雨の日は別だが、荷物はいったん足元に降ろしてから必要な物を運び出すのが普通。積載は順番よりデッドスペースを作らないように注意する(隙間ができないようにする。走行中の荷ズレも防げる)
  3. 大体、手前にクーラーボックスじゃないと、せっかく現地調達でいい食材を手配しても入れにくい。
  4. なにはともあれ、まず大物(テーブルやケース等)や形の変形しないハード物を積んで、軟いもの(シュラフやテント)を隙間に積めこむ。
  5. できる限り重量のあるものは下の方に積む。(重心の位置で走行安定性がかなり違います。)
  6. ランタン等、衝撃に弱いものはシュラフ等で固定するように注意する。
  7. 上手に積載できた時は、デジカメやカメラで撮っておく(次回積載する際に本当に参考になります)
 
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 もって行くといいものその10 布団乾燥機
これもホットカーペット同様、邪道だとは思うのですが・・・布団乾燥機も便利なグッズです。

春先や秋のキャンプは予想外に冷え込んだりします。現にGWにある高原にキャンプへ行った際、昼は半袖1枚でも暑くビールばっかり飲んでいたのですが、翌朝起きてびっくり! なんと霜だけではなく氷まで張っていたのです。

そんな冷え込み時には布団乾燥機をテントの外に置いてダクトだけテントの中に差し込んでおくと快適です。

ホットカーペットみたいにかさばりませんし、湿ったシュラフを乾かす時も便利です。
少々うるさいのが難点ですが、空気の流通が良くなるためか、テント内に「結露」ができないのには感心させられます。

 
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 もって行くといいものその11 銀色の保温シート
ちょっと不恰好かとは思いますが・・・レジャーシートやホットカーペットの下に敷く銀色の保温シートは夏場の暑さ対策として有効なグッズです。

最近のタープやテントはUV対策された素材を使っているというものの、夏の強烈な日差しからくる暑さには何の役にもたちません。

洗濯ポール用のピンチ(洗濯バサミ)で数箇所とめるだけなので手軽に日射対策ができます。

 
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