台湾、台北、街角、風景、観光スポット、ナイトスポット、林森北路
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台湾の町並みは、クルマが右側を走っていてスクーターが多いのと、看板が漢字オンリーなところを除くと日本とよく似ていて、一瞬日本にいるのではないかと錯覚してしまうほどです。
でも、ちょっと歩くと明らかに異国の風情を感じるのも事実です。
このページではガイドブックに取り上げられない台湾の街角を紹介していきます。


  台湾の秋葉原 チャイルドシート
コンビニ激戦区 スクーターだらけ
こんなエアコンあり? 士林夜市
ATM


 台湾の秋葉原

台湾はメモリをはじめコンピュータ関連部品の生産量は世界トップクラスで、パソコンの普及率も高い国です。

電脳(中国語でコンピュータを電脳と書きます)といえば秋葉原ですが、台湾にも規模こそ小ぶりなものの八徳路(バァーダァルー)に電脳街があって、ご覧の通りパーツから本体、ソフトや周辺機器まで様々なショップが軒を連ねています。
高架橋の真下に全部で50件程のショップが入居しているところもあり、休日ともなると学生や若い人たちで溢れかえります。

値段は日本円に換算して大体7〜9割程度といった印象ですが、当然のことながら日本語OSも日本語キーボードはありません。台湾のキーボードは「ひらがな」のかわりに「ボポォモフォ」と言う発音記号のような文字が書いてあり、@やアンダーバーなどの配置も若干違います。

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 コンビニ激戦区

台湾に来てすぐに感じたのは「台湾はコンビニが多いところだな」でした。
実際に台北は世界で最も一人当たりのコンビニ比率が高いところで、台北の人口260万人余に対して、コンビニの数は4,000店舗とも言われています。

そんなにコンビニばかりでよく成り立っているなぁと感心するのですが、新店もどんどん出ていますし、深夜に買い物に行っても宵っ張りの多い国ですのでけっこう賑わっています。

コンビニはその名の通り「便利商店」(ピィェンリシャンティエン)と書き、主力フランチャイズはセブンイレブンとファミリーマート(全家商店)で、ニコマート系列も出店しています。(どういう訳かローソンは1件もありません。)
とにかくコンビニがが多いのは私にとっては便利でありがたいです。

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 こんなエアコンあり?

日本だったら絶対にお目にかかれないと思いますが、写真のように台湾ではオフィスビルの壁面にエアコンの室外機がぶら下がっています。

各テナントが勝手に増設しているのだと思いますが、この前も大きな地震があったばかりですので、落ちてきやしないかと心配になります。
台湾のアバウトな一面ですが、台湾では当局の取り締まりや指導はないのでしょうか?
 
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 ATM

台湾のATMは殆どが24時間使えます。
ATMは銀行のキャッシュコーナーの他にも歩道に無防備なほど簡単に設置されていて本当に大丈夫?と思ってしまうこともしばしば。

台湾のATMは「ATM」とは名ばかりで実は引き出し専用のCD機。紙幣の質が日本とは比較にならないほど悪いので読み取りエラーが多発するのがその理由とか?

故障やエラーもたびたびで、残高があるのに引き出しできなかったり、夜間は千元、5千元、1万元の3種類しか金額を選べなかったりしますが、手数料がたったの7元と安いのには感心させられます。
日本の銀行も見習ったら?



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 チャイルドシート

このスクーターのシートの前にある「赤い物」わかりますか?
これは子供を座らせるチャイルドシートで、これに子供をちょこんと乗せて走ります。
台湾では1台のスクーターに家族4人が乗っている情景を見かけることも珍しくなく、2人乗りはあたりまえです。(道交法の厳しい日本では絶対に無理でしょうね。)

台湾の交通マナーは最悪で、横断歩道を青信号で渡っていても車がどんどん曲がってきます。
日本なら歩行者が横断中にドライバーと目が合えばクルマのほうが譲りますが、台湾のドライバーは歩行者と目が合うと逆に安心してアクセルを踏んできます。(慣れるまでは本当に怖い思いをしました。それに轢かれそうになったこっちが睨まれるのですから・・・何か間違ってません?)
台湾人の同僚に交通マナーの悪さを話したところ、「台湾人はみんな運転がうまいから大丈夫だ。」と言ってました。どうも交通マナーに対する認識が違うようです。
こんな感じですから違法駐車も多く、交通事故も後を絶ちません。

ちなみに、このスクーターは3輪に改造されていて、ご丁寧にパーキングブレーキまでついていました。


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 スクーターだらけ

これ全部スクーター台北は東南アジアらしい活気が感じられる街です。
私が東南アジアの雰囲気を感じるところは@屋台や食べ物屋が多い。A自転車やスクーターが多い。でしょうか・・・

この写真に写っているのは全部スクーター。 普通の歩道や道路脇にこれ以上駐輪できないほど並んでいます。
この駐輪のおかげでただでさえ歩きにくいのに、歩道を平気で走ってくるスクーターも多いので「本当に邪魔」です。

ちなみに、日本は原付が多いですが、こちらのスクーターの主力は90ccや125cc。殆どが台湾製ですが、250ccクラスの大型スクーターだと日本製が多いようです。

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 士林夜市

台北最大の規模を誇る「士林夜市」。週末ともなれば身動きできない程の人で賑わっています。
衣料や工芸品は値段も安く、掘り出し物も見つかるので、日本から知人が遊びに来たら必ず案内するスポットです。(案内させられます。)

食べ物や飲み物、CDにおもちゃ、香水やブランド品のコピーに犬や猫のペットと、とにかく何でも売っています。
特に屋台や地べたに商品を並べた店は、かなりあやしい品物も多く、見て歩くだけでも結構楽しめます。

深夜1時までお店や屋台が開いていますが、そんな時間になってもカップルやグループに混じって、小学生くらいの子供を連れた家族連れが平気で歩いています。日本だったら考えられない光景ですが、宵っ張りの多い台湾では普通です。

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