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キャンプ用品・アウトドアグッズ

我が家のアウトドアグッズ達・・・酷使しているわりに本当に長持ちしているな〜と感じます。

最近は売られているアイテムの種類も多く、ずいぶん安くなりましたが、私がキャンプをやり始めた頃は品数も限られけっこう高かったです。
そのため、個人輸入のほうが運送費をかけても日本で買うよりずっと安価でした。今は直販店が出店されたり(それはそれでよいのですが・・・)オーダーしても日本むけプライスだったりで価格的に個人輸入のメリットがなくなってしまったのが残念です。


テント・タープテント・タープ etc クーラーボックスクーラーBOX・ジャグ コッフェルクックセット・カップ・MTB etc
キャンプテーブル・キャンピングチェアテーブル・チェア ランタンランタン・小物
ツーバーナー・ストーブバーナー・ストーブ・コンロ ダッチオーブンダッチオーヴン 防災グッズ(別ウィンドが開きます)


テント・タープetc.

テント
ロッジ型のテント、うちでは使ったことがありません。ロッジはドームに比べると設営に時間がかかり、重くかさばるのが難点です。
よく言われる居住性も、最近のドームはよくできているので遜色ありません。お薦めはやはりドームです。
L.L.Bean/
Bean's DomeTent #4

ドームテント
一番はじめに購入したテントです。

当時、L.L.Beanの商品は個人輸入しか入手方法はなく運送費の安い船便でオーダー。(フルフライでない為、後になってオプションの前室も追加オーダー)

2ヶ月待ったので届いた日はうれしくて部屋で設営してしまいました・・・

4人用にしては軽くコンパクト。FRP製のポールはしなって強風にも強く、台風の中強行したキャンプで、周りのテントが飛ばされたりポールが折れて倒れていくなか無事でした。

入り口とネットが同時にオープンできるところや設営の容易さは流石です。最近は主にゲスト用に使っています。


Coleman/
Standard Dome EX

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L.L.Beanのテントも気に入ってましたが・・・家族も増えてちょっと狭くなったのでコールマンのテントを購入しました。
このテントも買った日に自宅リビングで設営し親子4人で泊まってしまいました。
ポール4本のジオ構造ででしっかりと設営できます。天井が高く床面も正方形で居住性には満足。前後にある前室も広く荷物の置場所にも困らなくなりました。

コストパフォーマンスを考えたらリーズナブルなテントではないでしょうか・・・(信じられないことに4万円弱で手に入れました)

しかし・・・なんでスタッフバックはあんなにギリギリの大きさなのでしょう?よほど上手にたたまないと収納に苦労します。

コールマンテント価格比較 →

* snow peak/
LAND BREEZE 6
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スノーピークのテントを「いいなぁ〜」とため息ついて見ていました。

非常に信頼できるテントで、使い勝手もよいことはわかっていたのですが、殆ど値引き販売しているショップはなく、ちょっと手が出なかったのです・・・

でも、我が家のコリリン(ゴールデンレトリーバー)が↑のコールマンのテントを壊してしまったため定価で購入しました。(イヌのおかげで購入できました。笑。)


北海道でキャンプしたときは台風なみの雨に4日間降られましたが全く問題なく過ごせました。本当におすすめできるテントです!

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タープ
タープには菱形のウイング、六角形のヘキサ、運動会のテントみたいなレクタングラーがあります。左から風に強くコンパクトで設営が楽な順。右から有効スペースが広い順です。
他に自立式のドーム型やスクリーンタープスクリーンタープ(ハウス)もあります。

これだけ種類があると、あとは好みと言うしかありません。個人的にはウイングの形が綺麗だと思っています。
Mont'-bell/
Wing tarp

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最近あまり流行らなくなったモンベルのウイングタープです。

だいぶくたびれてきましたがリペアしているのでまだまだ現役です。(今でもカタログモデルですので息の長い製品です。これだけ長く売られているのはモノが良い証拠でしょう。)

今では珍しくないタープですが、当時はあまり見かけなかったと記憶しています。

30cmほどある付属のペグが優れものなので強風にもびくともしません。

タープを綺麗に張れた時は不思議と気分がいいもんです。


Coleman/
Oasis House
スクリーンタープ

雨のキャンプが続いたもので、ついにフルフラップのスクリーンタープを買ってしまいました。

開放感がなく狭さを感じるのと、大きく重いので自分としてはあまり好きではないのですが、虫が寄らないので家族には好評のようです。

設営はそれなりに大変で慣れが必要です。


※台湾に引っ越す際に嫁に出しました。

次に狙っているのは・・・テントとお揃いのスノーピークのこれです→→
でも、買ったのはコレです・・・だって安かったから・・・
スリーピングバッグ
スリーピングバッグ(寝袋・シェラフ)にはマミー型封筒型がありますが、ファミリーキャンプなら封筒型でしょうか。広げて布団みたいにも使えます。

子供達はジュニアサイズを使っているのですが、ジュニアものは種類も少なく、パックしたときのサイズも大人用と大差ないので最初からレギュラーなものにすれば良かったと後悔してます。(子供も高学年からはは大人用を使っています。)
REI/Coleman/
etc.
寝袋
家族バラバラで複数持ってます。

一番最初に買ったのはREIのマミーでした。届いた時は嬉しさのあまり廊下で寝てしまいました。

うちでは夏のキャンプが多いので保温性は重要視していません。だから薄手の安物のほうが多いです。春秋のキャンプの時は夏物をレイヤーしたりして工夫してます。


※台湾で欲しかった羽毛100%シュラフを買いました。なんと日本の半値以下でした。


マット
マットって案外良いものがないのですよね〜
体温は外気よりも地面から奪われます。だから保温とクッションがよいものを・・・となると収納がバカデカイ
Therm-a-Rest/
Ultra-Lite 3/4

サーモマット
完全にバックパッキング用で膝下までの長さしかありません。かわりに非常に軽量コンパクトです。

口で膨らまして使いますが、反対にパックするときはぐるぐる巻いてから吸いこむと圧縮できます。中にウレタンフォームも入っているため保温性(空気)だけでなくクッション性にも優れています。

L.L.Bean/
Air-Bed
当時は同じような商品が国内通販で2万円近くしてたのが、個人輸入では凄く安かったと記憶してます($30くらい)

膨らますとちょうどセミダブルベッドほどの大きさになります。
ただし足踏ポンプがないと歯が立ちません。それでもパンパンにするのはかなりの重労働で、本来はカーバッテリーを電源としたポンプで使うものだと思います。

たたむのも汗だくなので最近はあまり使っていません。


Woods/ 発泡ウレタンにビニールコートしたようなマットで、折り目にそって折りたためます。
薄手なので夏のキャンプにしか使えない代物ですが、収納性がいいので最近はこれに落ち着いています。
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テーブル・チェア

キャンピングテーブル
不明
キャンピングテーブル
あるアウトドアショップで偶然見つけました。
同じ売り場に展示されていた某国内有名メーカーのテーブルとうりふたつ、と言うよりロゴ以外は全く同じ。おそらくOEM製品なのでしょう・・・価格はメーカー品の半分程度でした。


SPORTS AUTHPRITY/
Foiding table #6

キャンプテーブル
スポーツオーソリティで見つけたアルミロールタイプです。
ショップのオリジナルモデルですが収束式の脚の部分はスノーピークのライセンス物で収納性と使い勝手はよいです。




今欲しいのはやっぱこれかな〜 →


キャンピングチェア
以前はテーブルとイスが一体式のものを使っていましたが、サイトで寛ぐにはちゃんとしたイスを用意したいものです。
Coleman/
Captain-chair
& Kid's-chair
キャンピングチェア
今では信じられないですが、購入当時はなんと1脚14,000円もしました。(涙)
丈夫で、なによりもゆったり腰を掛けられるのでちょっとムリして買いました。
子供がベビーカーを卒業するのと同時にお揃いのキッズタイプも購入。



Colemn/
Resort-chair

キャンピングチェア
上のキャプテンチェアがだいぶくたびれてきたのと、子供たちが大きくなってきたため収束式のイスに買い替えました。
収束式のため非常にコンパクトに畳め車への積載も余裕です。

座り心地はキャプテンチェアに一歩及びませんが、運良くコールマンカラーではなくベージュの限定版が手に入ったので気に入ってます。

このタイプのよいところは、背もたれ部分の2本のビスを外すとシート部分が外せるので洗濯機で感単に洗えるところです。

キッチンテーブル
メインテーブルの他に調理台があるとツーバーナーも置けて便利です。
不明/特売品 これも某国産メーカーの類似品。当然安く仕入れました。
ニスを塗り耐水性をアップしてます。調理スペースと水きり棚が重宝してます。


SPORTS AUTHPRITY/
Kitchen table
これもスポーツオーソリティのオリジナルモデルです。

非常に丈夫なつくりのわりには収納もよく使いやすいと思いますし、値段も安く非常にリーズナブルなモデルです。
特に各社のツーバーナーに合わせてストッパーが移動できるところやランタンハンガーが標準で装備されているところはです。
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バーナー・ストーブ・コンロ

ツーバーナー
ガスカートリッジにするか、ガソリンにするか迷うところです。
ガスは簡単手間いらずですが、燃料費が高くつきます。
ガソリンはポンピングの手間はあるけど、火力安定性と燃費の安さは捨てがたい。

結局は好みなんでしょうけど・・・
Coleman/
Dual Fuel Compact

コンパクト・ツーバーナー
かなり年季が入ってきました。このタイプ(無鉛ガスが使えてコンパクト)今はコールマンのカタログにも載ってないようです。

購入したのはたしかコールマンジャパンができた年で、底面にコールマンジャパンのステッカーが貼ってありましたが、取説は英語でした。

ダッヂオーブンを多用する最近はレギュラーサイズに買い換えようかとも思ってます。


Coleman/
POWERHOUSE Unleaded 414

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アンレテッドタイプのパワーハウスツーバーナーはもうカタログにも載ってないのでネットオークションで見つけて手に入れました。

しかし何でアンレテッドシリーズはなくなってしまったのでしょう?コールマンがホワイトガソリン売りたいからなのでしょうか?

ストーブ
オートキャンプの場合必ずしも必要ではないかもしれません。
でも、ちょっとコーヒーを沸かしたり、手の込んだ料理を作るときのサブバーナーとして重宝します。
ツーバーナーと同じ燃料を使うタイプを購入するのは言うまでもありません。
Coleman/
Peak1 multi Fuel
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個人輸入でGet!
コールマン カナダ製です。

マルチフュエールというだけあってホワイトガスと灯油が使えます。灯油使用時にプレヒーティングするため、五徳のまわりに石綿が張り巡らされており、付属で灯油用のジェネレーターがついていました。

後に日本でも販売されたのですが、マルチフュエールとは名ばかりで石綿もジェネレーターもついていませんでした。(商品名はポケットストーブに改められたと思います。ケロシンジェネレーターは別売でした。)

釣りやソロで大活躍したストーブですが、最近はもっぱら「飯炊き専用」です。

Primus/IP-MBL
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このプリムスはコンパクトなガスバーナーとメッシュホヤのランタンがセットになっています。バルブ部分も取り外せる構造になっており非常にコンパクトに収納可能です。

コンパクトさを追求したモデルですので自動点火は付いていませんが、ソロやちょっとコーヒーを入れる時には重宝しています。

イワタニ
ジュニアバーナー

家庭用のカセットボンベを使うシングルバーナー。
けっこうコンパクトにまとまるし、家庭用ボンベは入手も容易、かつ経済的なので、コレの使用頻度が一番高くなっています。
いつもは非常持出袋に入れています。



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バーベキューコンロ
キャンプといえばBBQ。これだけはアウトドア料理のレパートリーが増えても変わりません。
熱や錆で弱くなるのでステンレス製が安心です。
アメリカ製
不明
本来はガーデンユースのモデルだと思いますが・・・脚の取り外しが可能で折りたためるのでキャンプでも使えます。
家庭用なので非常に丈夫で(かわりに重い)ダッヂオーブンも安心して載せられます。7〜8年使ってますが朽ちることもなく現役です。


不明
よくホームセンターに置いてある円筒形のオイル缶みたいなやつです。ダッヂオーブン専用にと購入しました。
かさばるので最近はもっぱら家庭用になってます。


UNFLAME/
Fair-Grill

ファイヤグリル
上の缶に代わって活躍中。
4本の脚をたたむと非常にコンパクトになり、見かけ以上にしっかりしてます。

DOを使った後は、焚火を楽しんでます。

Coleman/
Fair Grill stand

ファイヤグリル
ダッチオーブンを多用するようになると、熱源の確保にファイヤーピット専用のグリルが欲しくなります。
上のユニフレームのファイアスタンドも秀作ですが、このモデルもステンレス製で丈夫なつくりのうえ非常にコンパクトに収納可能です。

欲を言えば、炭を乗せるメッシュや遮熱版をS字フックで吊り下げるのがちょっと面倒なので、何らかの改善してもらえたらと思います。
飛騨コンロ
飛騨コンロ
本来アウトドア専用ではないのですが、持って行くと重宝します。
七輪という手もあるのですが、テーブルの上で使うには大きすぎてちょっと・・・飛騨コンロはフィールドでも家でも大活躍です。


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