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飛ぶ機体ほどなくなってしまうのが困りもの
両機とも30秒以上飛んだ名機??? |
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たかが紙飛行機と言っても侮れません。
左の飛行機は「滞空競技用」の飛行機でケント紙とバルサでできています。
専用の設計がされているので、ゴムでできたカタパルトを使って上手に飛ばすと、上昇気流を受けて30秒以上も飛んでいます。上級者になると1分以上滞空することも可能で全国大会も開催されているほどです。
そんな訳で近所の公園で飛ばせる代物でもないため、スキー場が近くにあるキャンプの時に飛ばします。
キットはプレカットされているので子供でも30分もあれば製作可能で(乾燥に最低30分は必要です)作ってすぐ飛ばす事ができます。
よく飛ぶ飛行機ができたときは、子供ばかりか大人まで、夢中で飛行機を追いかけて走り回ってしまいます。
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| 写真で遊ぼう(デジカメ決闘) |
決闘などと言うと物騒ですが、なんのことはない西部劇の決闘シーンよろしく、お互いにデジカメをもって背中合わせになります。
あとは5歩あるいて向き合った時に相手をデジカメで撮ります。上手に撮れていたほうが勝ちです。
勝つ秘訣は、相手に撮られないように「振り向き際に逃げながら撮る」です。
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| 風と遊ぼう(シャボン玉) |
シャボン玉はなんと言っても「シャボン液」の作り方できまります。
なぜかわかりませんが、せっけん水に「砂糖」を少し入れると大きなシャボン玉もきれいにできます。
クリーニング物についているワイヤー製のハンガーにシャボン液をたっぷりつけて振ると大きなシャボン玉が簡単にできます。
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| 明かりと遊ぼう(手作りローソク) |
手作りローソクを灯すとキャンプの雰囲気がまします。
- ロウソク、空き缶(大小)、クレヨン、タコ糸、型となるもの(紙コップ等)を用意する。
- 大きな空き缶にお湯を沸かす(なければ鍋等で代用する)
- 小さな空き缶を湯せんし、ロウソクをけずって入れる。色をつけたい場合は好みのクレヨンもけずって入れる。
- タコ糸を2から3本よって「しん」を作る。しんはワリバシ等にテープでつけるか結んでおく。
- しんを入れた型に溶けたロウを少しずつ流し込む。
- ロウが固まったら、紙コップを破いてできあがり。
型を工夫すると、いろいろな形のローソクができます。
何色かわけてロウを作るとグラデーション模様やレインボーローソクになります。
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| 火と遊ぼう(花炭つくり) |
何気なくキャンプで使っている木炭ですが、子供達は炭がどのようにして作られているのか知りません。
バーナーと空缶で簡単に炭つくりができます。
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| @必要なものはバーナーとお菓子の空缶、カナヅチと釘。それから竹や花などの材料。 |
A缶蓋の真ん中に釘で穴を開ける。 |
B材料を入れる。形の崩れ易い材料は針金で束ねると炭になった時壊れない。 |
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| Cバーナーで「蒸焼き」にする。1分もたたないうちに煙(木ガス)が出てくる。煙がでなくなったら出来上がり。 |
D松ぼっくり、バラ、竹、ラベンダーがそのままの形で炭が完成! |
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