眠


 ある女性から

友人ととあるレストランに行って、食事をしていました。
なぜか、外に出ていて、レストランの中に入るとそこは本屋
さんになっていました。
レストランで食事をしていた友人とは別の友人が本を立ち読
みしていて、そこに近づいて行こうとすると、近くから何か
紙切れのようなものが勢い良く飛んで来る音が聞こえて来ま
した。ぱっと顔を上げると店の外で、色黒の痩せた50〜6
0代の見たこともないようなおじさん(おじいさん)が一人
で 私の方に向かって、切手を手裏剣の様に投げています。

音もシュパっスパッと鋭い音で、当たると今にも切れそうで、
「狙われている」という感覚を覚え、本棚に隠れたり、膝を
曲げて低くしゃがんだりして間一髪の所で2〜3度逃れほっ
としているところ目覚まし時計がなり、目が覚めました。

とってもリアルで起きた後も、そのおじさんの顔や切手が飛
んでくる音が耳に残り、「夢で良かった」と思う反面、とて
も気になりました。

  眠り男のコメント

  忘れていた事を突然思い出す状況を暗示しているようで
  す。友人が本屋で立ちよみしているのは、自分の身近な
  ことにばかり注意を払っているあなたの姿を象徴してい
  るようです。
  慌てふためくことがないように、今忘れていることがな
  いか、よく身の回りを整理してみたらどうでしょうか。