奇


 ある女性から

夜の学校で学園祭の準備かなにかしているようでたくさん生徒が
残っている。しかも、4階の教室にだけ。1〜3階の電気はすべ
て消えている。
何かを終えて帰ろうとした生徒がいた。
その生徒が階段を降りていったがしばらくして戻ってきた。
いくら階段を降りても1階につかないと言うのだ。

みんな焦ってたくさんの生徒が帰ろうとしたが、外に出れた様子
もなく戻ってくる生徒もなかった。しばらくして私も降りてみよ
うと思って降り始めた。
しかし、いくら降りても4―3階なのだ。

帰れなくなると焦った私は急いで教室に戻った。教室には生徒は
誰もいなかった。
また、しばらくするとどこからきたのか、一人現れた。
その人はこれから階段を降りようと思うと言った。私も一緒に降
りるといった。手をつないで2人で階段を降りていった。

長い間階段を降りていると突然鳴るはずのない時計が鳴り出した。
その時計から何かが聞こえた。
それに耳を傾けている間になぜか外に出ることが出来た。
外に出ると4人がいた。その人たちとうきうきしながら、 どこに
向かっているのかはわからなかったが歩いていた。
私はそのとき降りてきたときの人とは別の人と手をつないで歩い
ていた。
降りてきたときの人は3人並んだ真ん中で、私の前を歩いていた。
しばらくしてまた突然時計が鳴り出した。
そして急に、一緒に手をつないで降りてきた人が死んだ。
その人をどこかの部屋に連れていって、皆でその人を囲んでいる
所で目がさめた。 

なんかやけに頭に残っていて…不思議な感じです。

  眠り男のコメント

  この夢はたいへんテレパシックな要素があります。
  メールを読み進み、時計が鳴るところを読んだとき、直感的
  に誰かが死ぬなと思いました。
  そして最後まで読んでみて驚いてしまいました。
  また読みかえし「4階の教室」の4という数字が強く目に入
  りました。 夢主自身のことではないようです。
  どういうかたちでそれが起こるのかは分かりませんが、あな
  たと仲の良い人、あるいは知り合いの方と近いうちに離別す
  ることになるかもしれません。
  4―3階は4月3日と読み取れます。