眠


 20代の女性から

私は部屋にいて、玄関の扉の向こうでジュースの新製品のPRに
来たおばさんがずーっとその製品について説明しているのを、
居留守を使って回避しようとした(部屋のクローゼットの前に
ぺたんと座っていました)のです。

ふと後ろを見ると、私の部屋からは見えるはずのない景色とう
ちのとは全く違うベランダ(囲いが茶色く錆びていて、ベラン
ダの床も焦茶色でしが)があって、そこからおばさんが手を伸
ばして新製品のジュースとみかんの缶詰を置いて行きました。

そのおばさんは玄関の外で幼い娘さんと話をしていて、
「せっかくここまで来たから何か丈夫なものを買って行こうね、
じゃあ 笹本?(地名の様に聞こえました)に寄って行こうか」
と娘さんに話してから、窓から見える道路をその娘さんと歩い
て行きました。

その後、私はそのジュースを飲みました。
「シンデレラ」というオレンジジュースとレモンジュース、そ
してパイナップルジュースを同じ割合でシェークしたカクテル
のような味がしました。おいしかったです。 
缶は冷たくなかったのに、ジュースは適温に冷えていました。

  眠り男のコメント

  空間的にも時間的にもとりとめのない感じがして、夢主の
  過去の出来事や記憶、いろいろ雑多な要素が入り交じって
  いる夢ですが、地味な状況でも、ささやかな贈り物や愛情
  を受けることがありそうですよ。
  夢の中のおばさんにはお礼を言ってあげてくださいね。