夢の鑑定(夢解き・夢のリーディング)について(有料鑑定)

●夢内容が1件の場合は3,000円
・複数の場面に分かれていても、一晩に何度となく夢を見ても1件とカウントします。
・同じような夢を何度も見るという場合も1件とカウントします。

●夢内容が2件以上の場合、3,000円を基本に1,500円ずつ加算(上限3件まで)
・例えば、2件なら4,500円、3件なら6,000円(回答直後の追加は御遠慮ください)

ご依頼の際は、お名前(またはハンドルネーム)と夢の内容、年齢、性別とともに「有料鑑定依頼」と明記してください。携帯電話・スマホからのメールもOKです。

夢の内容は思い出すまま、一番印象的な場面、もっとも気になったイメージから想起して書いてください。現れた人物の印象や服装、建物や風景、夢をみた時のリアルな感情など・・・日記を付けるような感じです。

文章は整えなくても、読みにくくてもかまいません。内容や形式は自由です。話をするような感じでも、長い文章になってもけっこうです。肩の力を抜いて自分のスタイルで書いてください。仕事や恋愛など、現実の生活で気になっている状況を書き添えてくださってもかまいません。とにかくリアルに思い浮かべ、感じたままに夢の内容を書いてください(基本的に夢の内容が詳しく書かれていれば十分です)。
特にこの鑑定で知りたい事(未来の状況、心配事など)があれば、その内容と共に姓名・生年月日をお書き添えください。

また、友人の夢、パートナーの夢、家族の夢など、依頼主(夢の文章の書き手)以外の夢であれば、相手の姓名・生年月日は必ずお書き添えください。

約1週間ほどで詳細な鑑定結果をメールでお送りします(お急ぎの方はその旨お伝えください。回答は御希望日までにお送りします)。
鑑定料のお支払い手続きは鑑定後に行なっています。回答メールにお振り込み先金融機関(三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、ゆうちょ銀行から選択)の口座番号を記載しています。鑑定結果についてのご質問は随時お受けします。

鑑定内容は原則的に秘密厳守

*ご依頼のメールをいただいた後、一度確認ための返信を一両日中におこないます。フリーメール(ホットメール、ヤフ−メールなど)のように流動性の高いアドレスから送信された場合、時々返信できないことがあるので、御依頼のメールに携帯電話番号などの緊急連絡先を記載するか、あらかじめ送受信の確認を行なってからお送りください。また、携帯電話からメールを送る場合、パソコンからの受信拒否設定がされていれば、受信拒否設定を解除するか、ドメインの受信設定を改めて行なってください。


●直接お電話で行なう詳細な夢の鑑定も承っております。また、夢を憶えていない方でもタロット、または姓名・生年月日を使った運勢リーディングも行なっておりますのでお気軽に御相談ください。
鑑定料は一回5,000円。お名前とご希望の鑑定日時を添えてメールで御予約ください。
また、鑑定には制限時間はありませんので、固定電話または無料通話時間に制約のある携帯・スマホを使用されている場合、こちらからお電話をさしあげます。 ご希望があれば連絡先の記載をお願いします。

鑑定のご依頼・お問い合わせ


実際の鑑定例

●夢「整形手術の勧め」(※30代女性の鑑定依頼)

今年2回も、整形することを要求される、迷いつつ整形をやめて逃げようとする、そのようなパターンの夢を見ました。これらは一体どういう意味があるのでしょうか?

今年の3月頃に見た夢
足を整形したほうがよいとすすめられる。 ただ、整形してくれる人(有名な先生だといわれる)しかし、彼もその周りにいる人たちもなんかうさんくさいので、私は迷っている。 既に整形した女性を見せられて、「ほらこのようになるからいいだろう」と言われるのだが、足はいたって普通で(なんか変だったような気も) 整形したくないような気がするが、私は調子を合わせて整形することを承諾する。周りがとにかく薄暗い。薄暗い中で彼らとエレベーターにのって あがる。その有名な先生についている男の人(細くて小さめ)がひょこひょこと私を薄暗い部屋に案内する。するとこの男の人が押し入れを 開けていきなりその押入れに向かってゲロを吐いた。押し入れをパタンと閉めて、その後は彼は普通。私はびっくりして目が点になる。 そして彼をほんとにうさんくさいと思う。 その後、場面が変わって私はとても高くて人ひとり通るのがやっとの手すりもない橋のこちら側にいる。 渡るように(だれかに)言われるがこわくてこわくて渡れなくて頭をかかえて「私は渡れない」と戻ってきてしまう。 場面が変わって、私はまた足を整形するかどうか迷っている。でももういいんだ、整形するって決めたんだからと 自分に言い聞かせている。 整形しにいく途中に橋がある。今度は広くて大きな橋。その一端に近いところの欄干に私の尊敬する女性の先輩がよりかかっている。 彼女は私に向かってにこにこしていう。「違うでしょう」私は そうだ違うんだ。私は整形すべきではないんだと思って、「私は整形しないことにします」とうさんくさい彼らにいう。 その後はどうなったかがいまいち覚えていませんが、「あっそう」といわれて開放されたような気もします。

先日(10月頭)に見た夢
目を整形するように言われる。よく覚えていないが、それなりに普通の眼鏡の男の人に言われた気がする。 宗教かなんかの集まりのように多くの人がいる。みんな整形するのである。整形を待っている状態だったのか? 場所は外。私は整形するかどうか迷っている。でも迷っている場合ではない、整形するのである。(それは決まっている) 私はたくさんの人の中をうろうろと歩いている。ほんとにいいのかなあと思う。だって眼を整形するんだよ。こんなにカンタンに 決めてしまっていいのか?歩道橋(うずまいている形の)に座り込んでいる人たちの間をうろうろした。 私は何人かの人と逃げた。私と一緒に結構な人数が逃げた。 結構な人数が逃げて、広い草がところどころ生えている場所を数人ずつのかたまりで逃げたのに、整形する人(男)は私たち(もう一人一緒に逃げた女の子がいた。 少し大柄な子だった気がする)のみを追いかけてきた。最初に整形するようにいった男の人なのに細面で眼鏡をかけて、髪が長めでTシャツをきている。 最初はそれなりにかっこよかったのに、私たちを追い詰めた(というか先回りして行く手をふさいだ)ときは気味が悪いくらいヘンだった。 彼は小さなナイフを私たちに向かって投げる。ひとつが私の右手の近くの地面に刺さった。彼はもうひとつナイフを投げた。一緒に逃げたもう一人の女性のそばの地面に刺さった。 私たちは座りこんだ。私は「ありえない・・・」と思った。細っこくて、力もなさそうなこの男のナイフをとても怖いと思った。「こいつ、ナイフを投げるんだ、どうしよう」と思った。

・回答(鑑定結果)
整形を強制的に勧められる、迷う、逃げるといったキーイメージばかりではなく、何をするのかわからないような男、橋や歩道橋のように地上を離れる場所、女性の登場など、3月と10月の二つの夢は、若干のイメージの差し替えはあっても構造的には同じテーマを持った夢のようです。 ともに対人関係から生じる負担やストレスをあらわしているようです。 3月の夢は、過渡期の象徴である橋が、その時期の環境や対人的な変化、周囲の慌しさを反映しているようです。 10月の夢は、変化ではなく、むしろ内向きの確執や心の葛藤など、とても対人面で疲れているような印象を受けます。 整形を要求されるのは、自身への苛立ち、その時期のあなたへの精神的な忠告を伝えているようです。 整形手術を受ける場面が現れていないことから、基本的に健康面の問題や疾患の兆候を暗示するものではありません。
足や目といった体のイメージは、それぞれご自身の精神面の弱点・欠点を示し、忠告するものかもしれません。 3月の「足」は行動力や決断力の象徴、何かを決断しなければならないような強い意志を求められていたようです。 また、10月の「目」は集中力の象徴、現状でしっかりとした集中や的確な判断を求められているようです。 優柔不断、忍耐力の不足、それぞれの時期の課題とそれを解決するヒントが示されているようです。 整形を迷っているのは、自分を変えられない、その時期の精神的な試行錯誤の反映です。 3月は決断のできない試行錯誤、10月は忍耐力や集中力不足をあらわしているように思います。 ゲロを吐く男やナイフを投げる男は、対人的な嫌悪感や中傷など、対人ストレスの反映になっています。 日ごろからリフレッシュを大切にしてください。

・その後の依頼主の返信
鑑定ありがとうございました。夢には恐ろしいくらい自分の感じていることが現れているものなのですね。正直驚きました。意識してなくても自分なりに状況を分析していて無意識の中で色々結論を出しているってことでしょうか。 3月はちょうど2月からやったこともない新しい仕事に担当換えになり、おまけにリーダーの仕事をするように言われて全く動き方がわからないままで走らなければならなかった時ですし、10月は忙しさは一段落し、仕事も覚えたものの、何かにつけてチクチクと責められる環境は3月と変わっていない、いや、むしろあからさまになってきているような気がします。 これでは本当にリフレッシュが大切ですね。アドバイスをありがとうございます。

※本鑑定内容の掲載は依頼主の承諾をいただいております。御協力ありがとうございました。


●夢「悪夢・皮膚の中にもぐりこむ虫」(※35才男性の鑑定依頼)

日があまり差し込まない陰気な流し場で何かを洗う作業をしています。流しの一角には、黒い汚れのように虫が溜まっていて、それが手についてしまいます。
その虫は、体は小さいのですが、古生代の生物イラストにでてくるような、ヤゴとさそりが合わさったような、気持ちの悪い形をしています。これがびっしりと右腕の小指の先から肘のあたりまでついてしまい、さらに皮膚の中にもぐりこんで、傷みを発します。あわてて、近くの友人を呼んで、皮膚にめり込んだ虫を、つまんで引き抜いてもらいます。取った虫を潰して殺そうとしましたが、非常に硬く、なかなか死にません。そこで、友達に硫酸を持ってくるように言い、虫に硫酸をかけます。すると虫は「じゅー」と焼けて、動きはとまりますが、完全には死にません。 むしろ硫酸をかけられた一部の虫がさらにむくむくと大きくなって、友達に襲いかかりそうになります。
「おーい、気をつけろ」と友人に言いながら、私はまだ腕に残っている虫を自分で引き抜きます。虫を引く抜くと、その触手が血管(神経?)の中まで入り込んでいて、それらも一緒に「ずるり」ととれてきます。あまりに気持ち悪くて目が覚めました。単にストレスフルな現実の反映なのか、なにか深刻な疾病や仕事上の失敗などを暗示する夢なのか、とても気になります。

・回答(鑑定結果)
この夢はお仕事上の失敗や対人関係を警告する夢ではなく、健康状態の強い警告夢になっています。危急の疾患の兆候ではありませんが、基本的に疲労の蓄積と度重なる不摂生が「奇怪な虫」のイメージで表現されています。あなたの心身の違和感や不調を象徴する「虫」が肘の皮膚の中にもぐりこんでくるイメージは、いずれ何らかの疾患として顕在化する可能性を示しているようです。夢の中の皮膚の違和感は、特に内臓の機能と深い関係があります。小指や肘の皮膚の中にもぐりこむ虫は、飲酒や食生活の乱れによる心臓、内臓への大きな負担を示しているようです。硬い節足動物のイメージから、放っておけば、彼らは硬い体とたくさんの節を持った細長い形を器用に生かして、ドリルのようにあなたの身体の深部へと侵食し、内臓や血管を破壊します。何かを洗う作業を続けているのは、身体の浄化・リフレッシュを必要としている状態、右手からの侵食は症状の顕在化につながるイメージです。硫酸をかけたり、無理やり引き抜くイメージから、簡単な対処や心がけ程度のもので はなく、根本的な生活改善が必要になっている、あなたの未来の危機を伝えています。今の食生活や不摂生を続けていけば、近い将来、生活習慣による重大な疾患を引き起こす可能性が高くなります。仕事上の負担はともかく、少なくとも飲酒や食生活による体への負担を減らしていくことが先決です。今の段階でバランスの取れた食生活(特に飲酒は控えるか、断ってください)と、日常生活の中でも散歩などを心がけてください。

・その後の依頼主の返信
言われてみるとどれも心当たりのあることばかりです。夢を見ている自分というのはとても正直で感受性が高いのですね。これを機にお酒を飲むのを止めようと思います。ストレスが増えるにつれ、酒量も増え、食生活も荒れるという悪循環でした。これを改め、お酒以外の健康的な方法でストレスを発散できるよう生活改善してみます。

※本鑑定内容の掲載は依頼主の承諾をいただいております。御協力ありがとうございました。


●夢「ケタケタと笑う子猫」(※20代主婦の鑑定依頼)

靴屋にいる夢でした。グレーの飾りが沢山ついたウエスタン風のブーツで、とっても可愛い、質の良い高めのブーツを選んでいました。
それに合わせて手持ちのスカートを選んでいて、白やオレンジなど、あれこれ考えるですが、結局、ブルーと緑色のふち飾りがついたスカートを選び、両方履いて会計に向かいます。
場面変わって、自宅の居間にいます。ナゼか私は全裸で、娘とたわいも無い会話をしています。乳房がいびつな形をしていますが、いつもより左側だけ大きくなっていました。また場面が変わり、自宅の台所にいます。自宅という設定なのですが、真新しく白に統一された、洗練された台所でした。そこに白い可愛い子猫がおり、にゃーんと鳴いたので抱き上げました。すると玄関から小学生くらいに成長した娘が帰宅してきました。 白い子猫が、何か忘れましたが人語をしゃべり、ケタケタ笑うのです。猫が笑うところが印象的でした。

・回答(鑑定結果)
人の言葉を話す猫が現れていますが、この夢は妊娠の兆候になっている夢ではないと思います。健康への警告性が高く、疾患発症の兆候のような印象を持ちます。場面転換はありますが、それぞれの場面の中に身体を比喩するイメージが現れていて、雑夢ではなく、はっきりとしたメッセージを含んでいます。スカートを選ぶ、全裸でいる姿、左右がいびつになった乳房、白い台所のイメージなどからそう判断できます。
この夢のテーマになっている子猫は、小さな子供の魂を象徴するのではなく、御自身の身体内部の異変、その兆しとして表現されているような印象です。さらに笑いながら話をする猫というのは、あきらかに健康に関する警告を伝えていると思います。最初のブーツとスカートを選ぶイメージは、一見あとのイメージとあまり関連はないようにみえますが、身体、特に下半身を保護するという意味で、下半身の疾患を、最後の小さな猫のイメージでも表現しているようです。まだ小さな可愛い猫なので、今はまだ潜在的な症状として表現されていますが、状態が悪い方向に成長していくこともあるかもしれません。また、いびつになった乳房と白い台所は、新たな問題発覚の可能性をあらわしています。これから病院での検査を十分におこなって、くれぐれも予防に努めてください。

・その後の依頼主の返信
鋭いご指摘に呆然としました。私は股関節が弱く、去年あたりから、座っているのがすごくつらくなってきていたのです。事務をこなすには致命的な体の症状なので、市内はもちろん、他県の股関節の権威の医師にも診ていただきましたが、診察結果はどれも「異常なし」。一時的な慰みになるだけの痛み止めが処方されるばかりで、ある先生からは「原因は運動不足なだけ、もう病院に来なくていい」と言われました。とは言え、運動しても痛くなるばかりですし、ほとほと困っておりました。自分なりにストレッチをしたり、シップを貼ったり、浴槽に長く浸かったり、健康的な食事や冷えないような服装を心がけたりして工夫してますが、いつ歩けなくなるか・・・と不安だったところです。今度からは検査の結果を問わず、定期的に外科病院に行こうと思います。

・それから一年後の依頼主の返信
恐ろしいまでにあの夢の予言が的中してしまいました。今思うと、本当に背筋が寒くなります。あの後、足に強い痛みが襲い、それが全身に広がっていきました。それから何十箇所も病院を回りましたが、原因は分からず、症状はひどくなるばかりでした。今年になって、ある病院で診断結果が出ました。
病名は、筋繊維痛症(きんせんいつうしょう)でした。
医師の間でも、あまり知られていない病名です。全身の筋肉が24時間激しく痛み続け、検査では全く異常が出ない病気です。原因は今のところ不明で、特効薬もありません。アメリカでは難病指定になっていますが、日本では保険適用外です。そんなとき、同じ病気を患っていたアナウンサーの大杉君枝さんの御不幸を目の当たりにしました。高齢出産と重なったこともあったのでしょうね。お気の毒でした。
私はというと、仕事は続けられなくなり、専業主婦をしておりますが、家事も育児もようやくこなしている毎日です。最近になって家族の理解も得られるようになり、無理はしないで生活出来るまで落ち着いたので、以前よりはまあまあ良い状態です。仲間の協力もあり、回復するための目標を幾つか見つけましたので、それを励みに、毎日養生しております。夢診断をしていただいた頃は、こんな恐ろしい病魔が私を蝕んでいることなど、夢にも思ってもいなかった時期でした。

※本鑑定内容の掲載は依頼主の承諾をいただいております。御協力ありがとうございました。


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