国際宇宙旅行協会 本文へジャンプ
旅行しよう!

あなたは旅行

が好き?

心の旅は・・
宇宙旅行


最新情報、イベント、集会のご案内
★2014年5月14日若田宇宙飛行士は、188日間にわたる国際宇宙ステーション長期滞在ミッションを­終え、地上に無事帰還しました。ISSでの長期滞在と船長業務のご成功を祝します。
★2013年11月7日若田宇宙飛行士は、日本時間2013年11月7日にロシアのバイコヌール宇宙基地からソユーズ宇宙船に乗り国際宇宙ステーションにドッキングし移乗しました。若田宇宙飛行士は、来年5月頃、ソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)で帰還するまでの約6ヶ月の間、ISSに滞在する予定です。ご活躍と無事の帰還を期待します。
★2012年8月5日星出彰彦宇宙飛行士は、日本時間2012年7月15日にロシアのバイコヌール宇宙基地からソユーズ宇宙船に乗り地球周回軌道へ打ち上げられ、日本時間2012年7月17日午後3時頃に国際宇宙ステーションにドッキングし移乗。その後、さまざまなミッションをこなして、ISSの滞在期間は約125日間、3回に及んだ船外活動の合計時間21時間23分という日本人宇宙飛行士の最長を記録し、2012年11月19日、無事に地上へ帰還しました。
★2012年6月12日中国は6月16日、女性一人を含む宇宙飛行士3人を乗せた「神舟9号」を長征2号ロケットで地球周回軌道に打ち上げた。「神舟9号」は軌道上にある小型実験室「天宮1号」とのドッキング実験を行い、将来の大型宇宙ステーション建設に向けた技術の向上を目指す。
★2011年12月16日 米国のバージンアトランティック社のスペースシップ2は試験飛行を終えました。すでに、予約客約300人の訓練を経て宇宙へ飛び立つ準備に入っています。その中には日本の予約客10名も含まれているそうです。今後の同社の成功とご発展を祈ります。
★2011年6月19日 6月8日 5時12分日本の古川聡宇宙飛行士はロシアのバイコヌール基地からアリアンロケットにより地球周回軌道に打ち上げられました。彼をのせたソユーズ宇宙船は6月10日にISSにドッキングし、同日9時34分から第28次/29次長期滞在員として約5花月半に及ぶ長期滞在を開始しました。彼の無事とミッションのご成功を祈ります。
★2011年4月8日 3月11日 東北地方太平洋沖大地震発生
被災された方々には心よりお見舞申し上げます。
また、東北地方の方々が一刻も早く平静な日常生活を取り戻せることを祈ります。
★2011年02月24日 2012年は日本の民間航空の百周年記念 ★★千葉県稲毛海岸は民間航空発祥の地
奈良原三次氏は1912年、千葉県稲毛海岸(東洋商会により格納庫を建設)にて民間パイロットの養成所を開設し、民間航空の発展に尽力した。2012年9月には日本人女性初の飛行士が誕生。南地よねは、ロサンジェルスのドミングス飛行場にあるシラー飛行学校で飛行訓練を受け、日本女性として、最初の飛行をおこなった。1913年には、スカイスポーツの統合団体である「日本航空協会」の前身にあたる「社団法人帝国航空協会」が発足した。1914年6月13日 、社団法人帝国航空協会の主催する第一回「民間飛行競技会」が開かれる。1915年2月、成田国際空港開設の立役者となった伊藤音次郎氏が、千葉県稲毛海岸に「伊藤飛行機研究所」を設立し、以後、民間航空の発展に尽力した。

★2010年11月6日 2011年は日本航空機の初飛行百周年記念 ★★初の国産航空機の初飛行から百周年記念の年
奈良原三次氏は鹿児島県の出身。彼の作った「奈良原式2号機」は、1911年5月5日、同年4月に開設したばかりの所沢飛行場にて、日本で初めての国産機で初飛行に成功しました。■ 記念行事 ■
★2010年11月4日 空と宇宙展(東京・上野公園)
★★ 日本人、初飛行から百周年記念の年
国立科学博物館10月26日~’11年2月6日
★2010年10月5日 宇宙で結婚式をしよう
株式会社ファーストアドバンテージ社の宇宙結婚式
★2010年4月9日 風船を使用して宇宙から地球を見る
千葉県八千代市で、風船を使用して高度30kmから地上を見るプロジェクトが行われ成功した。
★2010年2月13日 ページの修正。
★2009年12月5日(HP開設)

★会合、イベント等

現在、会合の予定はありません。

この会の目的

生活にゆとりを。社会や世界を安全で快適なものにしよう。
さまざまな物事に対する好奇心も大切な要素となる。
旅行を楽しむにはそうした前提条件が必要だ・・・
皆が宇宙旅行を楽しむために、まずその条件を満たしてゆこう。科学・技術は人類の福利の増進のためにある。

そうした社会は、例えば自動機械やロボットなどを多用することで、安く生活必需品をつくることから生まれるだろう。
また、そうした事や法律の整備から、税金は高くなるだろうが日本国憲法の条文に有る「国民の健康で文化的な生活の保証」が行われることで、生活の不安がなくなり、人々はより高度の仕事に精がだせる。このように、自由時間が増えることで、遊びや趣味、旅行に多くの時間が使えるようになるはずだ。

様々な変化の時代となりました。
日頃の生活の疲れを忘れて、宇宙を旅する企画です。
それはイメージのなかでもよいのです。

未来には、本当に宇宙へ行けると考えます。
それまでは心のなかで、「身近な宇宙」へ旅しましょう。
旅は空間的旅だけでなく、時間軸に沿った旅もあるのです。

こうした事へのアイデアを募集します。

補足事項
日本国は、第二次世界大戦の敗戦後、その憲法が連合国軍から与えられ、国とその国民達は戦後60年以上にわたり、その日本国憲法を一文字も改変することなく堅持し、現在に至っています。
そのため、その憲法に盛り込まれた『自由、平等、博愛』の三原則を基調とした思想は、日本国民の中に浸透し、あたりまえの事となっています。
さらには「思想・信教の自由、思想表現の自由、集会・結社の自由」(日本国憲法第三章18条ー23条)などの大幅な自由度が与えられているので、諸外国の方達からは日本人は自由過ぎるという批判がでる可能性があります。それで一般の日本人の書いたものを読むときには、そうした思想背景を留意してお読みいただければ幸いと存じます。


リンク

Space People

  この会の理事の作成したBlog

9月20日は「空の日」

  空の日ネット

日本国憲法

(トップの写真はNAC『日本飛行船』の飛行船です)


   


 ★ 国際宇宙旅行協会  理事 植木淳一