| フルーツの森便り |
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2011/10/10
待ちわびた実りの秋、林檎やラ・フランスがたわわに成っております。稲刈りも天候に恵まれて順調に進んでいます。
春に咲いた花は実をつけ、枝葉は緑をたたえて土穣と太陽光からエネルギ−を頂いて収穫の時を迎えました。
花を愛でる楽しさ、緑を見る嬉しさ、土と触れる感動、新鮮な野菜と果物作りの醍醐味があります。
食を通した農縁があり皆様との「出会い、ふれあい」があります。人の魅力、植物の魅力、地天空の魅力、成層圏内の森羅万象の魅力があり、刹那、時間の推移で新発見がそこここにあります。互いに享受したことを話し合うことが大切です。
実年会さくら会等で話し込んでいます。ログから観る月山や葉山の峰、金木犀の香りと共に壮大なプレゼントです。楽しみながら農の人生をエンジョイする。人との出会いが待ち遠しい自分がいます。
まもなくラ・フランスを収穫して大型冷蔵庫に入れます。発送は追熟後の11月上旬から、サンふじは11月中旬から収穫に入ります。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作業と徒然の日々 ----------------------------------------
7/30 桃の袋掛け、さくらんぼハウスポリ巻き上げ
8/05 桃、夢水晶収穫発送(夢水晶シリ−ズ)
(東京のレストランに発送開始、自然食品店、洋菓子屋さんジャム屋さん
東京、京都、静岡、山口)
8/07 天童水晶果樹倶楽部桃箱入る。分荷
8/10 あかつきの収穫調整出荷
8/14 旧盆墓参り
8/20 まどかの発送、草刈り、天然苦土陸王施用
8/21 川原子地蔵尊祭禮夏祭り桃出品まどか
8/25 ラ・フランスの修正摘果、徒長枝切除、桃の袋掛け
8/30 川中島桃収穫
9/04 山口まつり何回も競技に参加
9/05 黄金桃収穫箱詰め発送
9/09〜10 さくらんぼ畑へ完熟豚堆肥施用
9/11 里親アダプト事業、河川内の草刈り作業(すもがらさくら会)
9/15 庄内平野と秋田の農場に視察
9/18 天童市議会議員選挙告示日
9/25 米沢卸売団地祭りで桃の試食販売会「出会い・ふれあい・卸町の魅力・新発見」
県内外から参加者あり盛り上がりました。桃も2時間ほどで完売感謝です。
9/29 最上33観音菩薩参り25番〜29番
9/30 第34回隣組芋煮会(天童温泉つるや)
10/3 ログハウス交流舎の改修工事始める。
10/6 仲間と農経を学ぶ、無農薬無肥料ぶどう栽培者工藤さん鈴木さんと語る。
10/7〜8 東京大学、近江屋洋菓子店、国会議事堂、築地場外市場(ニュ−オ−タニ)
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2011/07/24
暑中お見舞い申し上げます。
さくらんぼの収穫も終わりに近づき業務用を残すだけとなりました。
ご利用を賜りましたお客様・オ−ナ−の皆様有り難う御座いました。
ご縁があり、延べ25名のスタッフの皆様ありがとうさまでした。
打ち上げ懇親会を企画しますので奮ってのご参加をお待ちしております。
フル−ツの森・森谷果樹園は自然を範とし人と同位置に果樹栽培を心がけております。
いよいよ夏本番、桃の出番です。より美味しいももをお届けするため、適期適熟収穫をめざします。早朝より袋がけをして高品位な桃作っております。
他にラ・フランス、りんごも適時に業を施してまいります。
☆このご縁に感謝して。フル−ツの森・森谷果樹園 天童市
夏の緑風 も も 平成23年夏
入道雲の出る暑い夏に蝉の声を聞きながら木陰でじゅるじゅると食べたい渾身作。召し上がれ−。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作業と徒然の日々 ----------------------------------------
5/10 ラ・フランスの摘果と桃の摘花
5/13 草刈り、アスパラガス植え込み
5/15 ゼオライト、サンカルシュ−ム施肥、桃の摘果
5/20 同窓会打ち合わせ、産直ネット打ち合わせ
5/25 チラシ作成構成
5/30 さくらんぼ摘果、双子果摘果
6/05 さくらんぼ摘果、葉摘み
6/10 天童水晶果樹倶楽部箱入荷分配
6/14 さくらんぼ雨除けポリ上げする。
6/15 さくらんぼ露地佐藤錦初収穫発送
6/18 さくらんぼ雨除けポリフイルムを広げる。
6/20 佐藤錦全農出荷・フ−ド160箱出荷
6/21 同窓会役員打ち合わせ6/22 全国に贈答発送スタ−ト遅れながらも今年もいいぞ、いいぞ−。
6/25〜26 大雨の中、オ−ナ−の濱さん家族来訪
6/30 東京赤羽店でさくらんぼ販売盛況、真夏日続く
7/03〜04 体験ステイ東京から平川さん来訪さくらんぼ収穫作業に励む。
オ−ナ−の遠山さん家族で来園
7/10 さくらんぼ紅秀峰収穫、箱詰め発送
7/16 同窓会最終打ち合わせ山口小体育館でレクのリ−ハサル
7/17 還暦同窓会 懐かしい顔々若松寺でお祓いする。山口小学校でゲ−ムと歌 滝之湯ホテルで懇親会
7/20 さくらんぼ収穫・草刈り、
7/23 ネクタリンと黄金桃の袋掛け
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2011/05/01
前を向いて元気に行こう!!がんばろう東北、ニッポン!!」
今回の東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますと共に被災された皆様はじめ、ご家族、関係者の方々に謹んでお見舞いを申し上げます。
一日も早い被災地の復旧復興を願い一刻も早い原発から出る放射能の終息を願います。
今、被災した各地域で復興の息吹が出てきています。元気に頑張っています
自粛モ−ドから消費が停滞して日本経済が鈍化しています。明るく元気良く商工業製品の購入、ふるさと産品を利用して後方支援をしましょう。
「ありがとうございます」「元気にやっています」
当園にも各地のお客様や知人から確認電話やメールを頂戴し心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
山形の震災被害はありません。いつものように元気にやっています。
「大雪でも、寒くても、遅れても、春がきた。」
はるがきた。はるがきた。里にきた。
悲しんでばかり、くじけてばかりいるわけにはいきません。
日に日にあたたかくなり季節が巡り来て今年も花が咲き新芽が出ました。陽光が日増しに強まる中で大地から息吹く色鮮やかな葉っぱは一層輝きを放ち木々の新芽が膨らみ始めました。
「香り、酸味、甘み、の3要素がからんで味にこくが出る!」
「今年も美味しいくだものをお届けしたい!」数値を出しますよ!
土の温もりは春・張る・を感じさせてくれます。日毎に力強く成長する生命は生きる強さを教えてくれます。
「農業の仕事 百姓の知恵」すべて順調です。
3月から森谷果樹園では明るく風通しの良い環境を木にと枝の誘因や整理をしたりしています。将来を見据え選抜品種を台木に接ぎ木し育成して古木を伐採したりして新旧交代を図っています。
各園地には発酵した魚エキスの核酸・アミノ酸・米糠・炭・ゼオライト・有機カルシュ−ムを土に施しました。雑草生栽培なので乾物質が高まり各種栄養素ミネラル分が草にみなぎったら刈り敷きつめます。そうすると土壌微生物の活性を促し土を温めるのです。
山川の自然界を範とする福岡正信さんの自然農法に準じた草の扱い方です。関連しますが朝夕の光の波長と月との満ち引き、深海流が潮流を作り大気圏内の対流が起こり浄化された雨が降り数多の微生物、植物、生物、動物、ほ乳類を育てます。その森羅万象をひもとき野山の木々の生を見て作物作りに生かしたいと心がけております。
「あなたに逢いたい!」「自然は美味しい」
異常気象でも何があってもフルーツの森・では「旨いくだものをあなたに届けたい!そのために今年もさくらんぼ、桃、ラ・フランス、りんごの樹にがんばってもらうしかありません。
そのため私は樹にあまり負荷をかけずにこころよい環境を整えてやることを心がけています。おいしさの基本は自然です。水と土と太陽 森の果実のひとつひとつにはいっぱい美味しい自然がつめられています。四季の香りとみずみずしさをご笑味お楽しみいただければ幸甚です。
「土壌自慢」
土作りからきちんとこだわります。栄養価の高い天然の有機物で微生物の宝庫でミネラルいっぱいの土壌です。果物、お米、野菜を機能食としてとらえて栄養分析をしています。
人と樹と環境にやさしい、活作用する木炭,米糠,魚を発酵して出来た核酸エキス、アミノ酸を自家生産して土に施しています。
早春から冬を彩るキャステング
初夏の薫風 さくらんぼ 桜ん坊
桜桃品種
紅さやか・紅福・春ちゃん・高砂・山形美人・元祖佐藤錦・佐藤錦・紅秀峰・南陽・大将錦・月山錦・紅てまり・夢あかり・ナポレオン
花咲森光作さくらんぼ 平成23年初夏
有機質で1本一本の樹ひと粒ひと粒を手塩にかけ、よりおいしく完熟の頃合いを見て収穫しております。初夏の薫風赤い宝石最高級さくらんぼをお召し上がり下さい。
6月24日頃からのお届けとなります。
さくらんぼ収穫体験6/18(土)〜7/10(日)1週間前まで要予約
オ−ナ−制 あなたのさくらんぼの木も用意しております。
お友達、お家族でご来園ください。
夏の緑風 も も 桃源郷
花咲森光作 も も 平成23年夏
入道雲の出る暑い夏に蝉の声を聞きながら木陰でじゅるじゅると
食べたい森光の渾身作。
桃品種
夢水晶・あかつき・早生黄金桃・黄金桃・川中島・甘甘燦々・
花咲森光作 ラ・フランス
花咲森光作 りんご
他プラム、プル−ン、ぶどう、柿、イチジク、いちご、玉葱、ネギ、芋、アスパラガス、とうもろこし、茶豆、茄子、胡瓜、トマト、ピ−マン
他多数出演
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作業と徒然の日々 ----------------------------------------
1/01 樹園地にて祈願祭(お酒と3種で拝)自然と樹木と数多の上に拝す。
1/06 東北芸術工科大学で新春講演する。大講義室で映像を使いながら学200名に講義。
テ−マ「いのちと暮らし」環境農業の軌跡、農文化、農縁について等(山形市)
1/09 地蔵尊お柴灯、みず木に団子をさす。
1/15 ログハウス交流舎で仲間と酒盛り
1/18〜20 静岡県伊豆の国市大仁農場研修会、全国農自連総会と懇親会小松研修所
久しぶりに全国の仲間と深夜まで懇談北は北海道から南は沖縄まで出会いに感謝
1/23〜25 妻と共に東京、山梨、松本、長野、大宮、熱海、東京(有機農業in山梨)
フルーツ高野、ジブリの森、銀座、山形アンテナ、築地市場、
1/28〜29 東北地区情報交換会(由良八乙女)
1/31 男の料理教室剪定
2/08 整枝剪定作業を開始する。明るく風通し良く広々と光合成作用を促進する。
2/15 整枝剪定 枝の配置に気をつけて親枝・子枝・孫枝を
2/20 整枝剪定 角度の鈍角な枝を養分の流れをゆっくりと
2/25 整枝剪定 年次差を見る。なるべく若い子枝を使う。
3/04〜05 自然農法山形県連合会ガイドライン及び実施要綱(ひまわり温泉ゆらら)
3/11 雪降りの中東日本大震災発生今まで経験したことのない大きな揺れが3分ほど続く
3/15 ガソリンや品不足続く、整枝剪定 枝集め
3/20 ガソリン詰めに小国町へ行く
3/25 台木に早生種さくらんぼを接ぐ台木に選抜した桃を接ぐ、畑耕耘
4/05 整枝剪定、さくらんぼの芽取り、
4/10 バックホ−で老木掘り起こし、大苗の移植作業
4/15 さくらんぼ、桃にぼかし肥、炭、有機カルシュウムを施す。
4/20 すもがらさくら会 乱川堤防に看板設置
4/25 ラ・フランスの摘蕾、ももの蕾取り、さくらんぼの摘蕾
5/01 第16回全国鯉のぼり供養祭、チャリテイがんばっぺ東北・日本川原子鯉のぼり祭り
5/03 庄内散策、土門拳記念館・片岡鶴太郎個展を拝観、鳥海山を一望出来る庭園も大好きな空間で
美術品だ。八幡、遊佐、酒田、鶴岡、山、海一望、(酒田市立美術館)
5/05 桜桃の人工授粉、ラ・フランスの摘花、ももの摘花、満開の花が咲いた々。
5/08 水晶山祭禮・すもがらさくら会総会と稲荷山を愛でる縁(異業種実年会)
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2010/10/05
あつーい、暑い、猛暑の日本列島から一転、秋の冷たい雨が降り続いて秋上げに影響が及んでおります。観測史上130年来初の記録ずくめの気象でした。
世界規模での地域天候異変で、地球号の風対流変化が原因と考えます。北極対流振動が北半球のモスクワにも超猛暑を及ぼし、各地が大洪水になり南半球は極寒になった半期でした。
日本も、9月まで続いた猛暑でお米は品質低下を招いております。果物は小ぶりで、暑すぎたため日焼けや水分を樹体と果実が競合しあって、桃に一部ミツ病が発生しました。
9月後半から10月に入り秋らしい天候になりましたので、これから美味しいりんごや梨達がクランクインしてまいります。
ご縁があり農の縁を広げられれば嬉しい限りです。 里の秋天童より
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 生 活 内 容 ----------------------------------------
7/20 さくらんぼにぼかし礼肥を施す。
7/25 草刈り、ラ・フランス徒長枝切りと修正摘果、ももの袋掛け
7/30 早朝に桃に袋掛け・庄内の知人へ
8/05 今日もあっずいー。夢水晶の発送レストランパテシエ用
8/08 大曲・角館、横手・花火鑑賞・金山新庄
8/10 早生黄金桃を発送、川原子果樹クラブ例会
8/15 桃収穫体験ファーム、桃狩り(名古屋から)
8/17 桃収穫、ブラドミン1とブラドミン5入荷(静岡県磐田川合肥料)
8/22 川原子地蔵尊祭禮(花火と桃出展)
8/25 天童水晶果樹倶楽部の桃箱入荷・分荷
8/30 桃販売、全国に発送
9/05 黄金桃収穫、紅錦香収穫発送
9/10 タマネギ種まき、アスパラガス仮植
9/15 桜桃に蛎殻カルシュウム・クリノゼオライト・ブラドミン5を施す。
9/20 道の駅サンピア店 桃店頭連日販売盛況です。
9/25・26 東京都北区赤羽スズラン商店街常設店販促販売会
9/30 ふじの葉摘み、となり組9班の芋煮懇親会・松柏亭あずま荘(第32回)
10/2 故郷の川・乱川アダプト事業(河川内の草刈りと整備作業)
10/5 30年来無農薬無肥料自然栽培のブドウ試食会。草刈りとりんごの葉摘み
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2010/07/18
暑中お見舞い申し上げます。
今年のさくらんぼは、開花が遅れたことと寒さの為に収穫時期が遅れて、6月末からとなりました。曇天と雨続きの気候で太陽光に恵まれず、光合成が促進されず酸味がとれないさくらんぼでした。
ご利用を賜りましたお客様・愛好者の皆様、本当に有り難うございました。今後とも良品質の果物作りのため、樹木と土と相談しながら一生懸命邁進して参ります。
短期間でしたが、15名の良いスタッフに恵まれ、楽しく円滑に仕事が出来ました。ありがとうございました。又、ご縁があれば宜しくお願いします。
いよいよ夏本番、夏果実の代表 桃の出番です。早朝より袋がけや出荷発送に入ります。
立ち上る入道雲を背景にダイナミックにエントリーする各種ももとプラムをご賞味あれー。
美味しく無ければ出荷しません。より美味しく仕上げるクオリティー作業。3☆☆☆の味を求めて管理作業をすすめて行きます。
そんな中で今年のお薦めは、桃なのにマンゴーを凌駕する酸味と甘みのコラボ、トローッとしたトロピカルな食感をお楽しみ下さい。早生種と中性種の黄金桃と森谷スペシャル各種夢水晶かと思っておりますので、ご期待してください。
皆様におかれましては、蒸し暑い日が続きますが、熱中症予防の為適度な水分を摂取し、身体をご自愛してください。
果樹園で和んでいると、山裾から入道雲が立ち上り、蝉の声が真夏を告げています。
フルーツの森・森谷果樹園 mitsuo moriya
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 生 活 内 容 ----------------------------------------
5/05 ラ・フランスの摘果・林檎の摘果
5/10 早朝ももの摘果・枝つり・草刈り
5/15 ラ・フランス摘果・堆肥の切り返しと攪拌
5/20 ゼオライトと有機カルシュウム施用
5/26 さくらんぼの作況調査。豊作が見込まれるが収穫時期の遅さを案じる。
6/01 さくらんぼ摘果
6/05 さくらんぼ摘果・特別栽培果樹園検定
6/10 草刈り・さくらんぼのパイプハウスのポリフイルム広げる。
6/14 山形村山総合支庁にしもがら桜会で出向く。
6/15 さくらんぼ高砂収穫開始・さくらんぼパイプハウスのポリフイルムを広げる。
6/17 天童水晶果樹倶楽部のさくらんぼ箱入荷分荷
6/18 安全協会東京から高級VIPさくらんぼ体験ツアー来園。
6/20 栃木佐野ジャスコでさくらんぼ店頭販売。今年の色づきは今の所イマイチかなー。
6/27 多数のさくらんぼ体験の方が来園した。このご縁に感謝して。
6/28 農業体験ステイに東京から平川さん来訪1泊2日で収穫と箱詰めの手伝い。
7/03 オーナーの遠山さん家族で来園 さくらんぼオーナー制度当初からのお客様。
7/04 さくらんぼのオーナ人濱さん・植竹さん・遠山さん・志藤さん来園。
高級さくらんぼ狩りとアグリカルチャーの旅?等多数の来園者で溢れる。
果物回廊を歩きおかしく楽しく問答説明をしながらさくらんぼ畑へ、
しばし注意事項を話して一斉にさくらんぼ狩りへ。
7/08 山形県吉村美栄子知事記念碑を見に来訪、南陽と紅秀峰を発送。
7/09 さくらんぼバイトの皆様作業終了式。
7/10 さくらんぼ収穫と発送
7/15 草刈り・さくらんぼ発送終了
7/17 今年最高の32℃の中、桃の修正摘果とラ・フランスの徒長枝整理
7/18 徒長枝整理
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☆このご縁に感謝をこめて ありがとう。
2010/05/01
いつも森谷果樹園の果物をご利用下さり、誠にありがとうございます。
日毎にあたたかくなり、裏の100年桜がやっと咲いてくれました。
低温と日照不足で樹木の生育も大変遅れておりますが、本日5月1日は久々の快晴、さくらんぼの蕾は展葉して長い冬眠から目覚めるのを今かと待っていたかのようにすごい勢いで成長しております。天候によって作物の生育が左右されるため、毎日空とにらめっこしながら各作業を行っております。
昨年までの温暖化現象はどうしたのでしょうか?。北極振動の影響か寒気が流入してさくらんぼの開花が12日程遅れております。
果樹も私も陽光うららかな春らしい青空を切に待ち望んでおります。太陽の光は新鮮な野菜と穀物と果物を生み出し生きる糧を供給してくれます。
宇宙飛行士の山崎直子さんが宇宙船から詠まれた「地球は瑠璃色、地球も私も全て宇宙の子」の言葉に、宇宙を構成するありとあらゆる原物質は天体や地球を創造し数多の生体や天候気象も一連と再認織しました。
長い年月で変化醸成された宇宙の成り立ちと成層圏内の気象(風雲)を知り、成り立ちから教示を受けて自然科学することが、宇宙物質を活用するのが農業人の使命醍醐味であります。
天体から享受する原資は長いスパンの絶妙な関わり合いで醸成されております。宇宙の子等に感謝して、豊楽な時感を希い願う今日この頃です。
5月3日は空が晴れて暖かく、蜂が群舞して桜桃の花も急激に咲き始めました。
日々是好日成り。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 生 活 内 容 ----------------------------------------
1/01 樹園地にて祈願祭(お酒と3種)自然と樹木と数多の上に拝す。
1/10 虚空蔵菩薩地蔵尊でお柴灯 みず木の団子を焼く。
1/20 ラ・フランスの整枝剪定(大寒なのに寒くない。)
1/25 炭焼き釜の補修と炭焼き、16周年目に入りました。
1/28〜29 東北自然農法研修交流会、植物自らの防御作用に関心(秋田みさと温泉)
1/31 美食倶楽部で庄内鮮魚市場等・酒田ルポットフーで昼食。
2/05 仙台へ下見交流会・ラ・フランスの整枝剪定
2/10 桜桃の整枝剪定
2/14 婦人会総会優子さん
2/20〜21 すもがら桜会研修旅行・まるごと太平洋かに御膳・(福島県松川浦)
2/25 桜桃の整枝剪定・枝集め
3/03 食生活改善総会、ラ・フランスの枝集め
3/06 雛節句で雛膳昼食会西川町山菜料理の玉貴
3/10〜11 自然農法ガイドラインの研修会(中山町ゆらら温泉)
3/13 園主58才の誕生日、章さんの7回忌法要
3/23 バトミントン練習、ももの整枝剪定と摘雷(花芽摘み取り)整地作業
3/25 桜桃畑に苦土・ぼかし肥施肥、整枝剪定と枝集め
3/30 吹雪で寒い中、田んぼのラ・フランス伐根
3/31 桜桃木をバックホーで移植
4/05 ぼかし肥・天然カルシューム・ゼオライトを樹園地に施す。
4/10 進藤喜一郎儀葬儀享年61歳日本太鼓連盟山形県支部長・マルエス水産会長
(株)マルエス水産、進藤家合同葬儀セレモニーホール酒田
4/16 県営川原子地区畑地帯総合整備事業竣功記念碑除幕式と竣功祝賀会(川本公民館)
4/21 桜桃の摘雷、防霜対策氷結スプリンクラー設置桜桃部役員会
4/22 田のラ・フランス枝焼き(トラクターで)4℃時雨模様で今日も寒い
4/25 全国こいのぼり供養祭・こいのぼり祭り・ポリネーション蜜蜂9群設置
4/29 出羽三山庄内櫛引酒田(六十里街道残雪多し)
5/01 桜桃と桃接ぎ木苗の植え付け、ラ・フランスの花摘み
5/03 さくらんぼ開花始め、温度24℃
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2009/10/04
山形は実りの秋を迎えております。ラ・フランスは10月7日から15日まで、サンふじは11月15日頃より収穫適期になります。
本年は台風の影響もなく仕上がりは順調で美味しそうな実が枝にごろごろと実っております。当面はラ・フランスを収穫して果実選果機で大きさ別に分けて摂氏3℃の冷蔵庫内で熟成させます。一定期間熟成した後にラ・フランスは冷蔵庫より出荷分を予想して出庫し常温18℃で追熟をかけます。旨みが増した時を見はからい11月上旬〜12月20日頃までギフト等で順次皆様にお届けしてまいります。
さくらんぼに続き桃畑に堆厩肥と粘土鉱物・カルシューム米糠等を餌として還元しました。目に見えない微生物とミミズ達のあったかい棲み家をいっぱいつくるためです。微生物達の力を借りて作物を栽培しておりますので、空気中や土や葉っぱにいるたくさんの微生物を意識して施すのでなるべく天然資材にこだわりたいと思っております。
宮崎 駿監督のアニメ「もののけ姫」の「こだま」はそのものであると思っております。また「風の谷のナウシカ」の「ふかいの森」にも出てくる毒にまみれた森が数多の微生物と植物により「毒」を分解、「浄化」されてゆく大切な役割を持って描かれております。
現世の生き方と土中の環境輪廻が相関わって共通している。荒れ地や川原には珪酸植物のススキやヨシが礫砂利を根酸で砕き溶かし生育して果てて土を作りpHを整える。葦が原のヨシは水生を浄化し次世代への土と水圏環境を整えて良い植物が生えてくる下地をつくっている。
硬い畑の入り口や農機具の通る轍にはオオバコが元気に繁殖している。オオバコとスギナは深い位置に根を伸ばすため、表面の土が硬くても深い位置の柔らかい土から水分や栄養分を吸収しております。言い換えるとオオバコは表層を柔らかくするために生える草でありスギナは30〜70pの停滞水を排出するために生える草です。
根粒菌を共生したマメ科植物や放線菌を共生した植物が生え、植生は遷移してゆきます。自然生態系では生物相が豊かになるように草木が生えて次世代に繋げております。
水性圏の環境も同様に考えます。せせらぎの水流が酸素を水中に入れ、太陽光が光合成を起こしプランクトンを水生昆虫、魚を育みます。だから生命をつくり廻る微生物は人と土壌の源基で神様たちです。そんなことを意識して水・土・空気・光・空・を見つめ暮らしております。宜しくお願い致します。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 生 活 内 容 ----------------------------------------
7/20 桃の修正摘果、ラ・フランスの徒長枝切除
7/27〜28天童水晶果樹倶楽部の箱配布、宮城県古川市亀の子にお参り。
7/31 草刈り・桃の初収・箱詰め
8/05 ゼオライトと有機カルシュームを施肥・襖と障子張り替える。暑い日だ。
8/11 みどりショップ様来園。丸八香味庵・つるや
8/17〜18 秋田県羽後町の盆踊り・庄内アルケッチャーノと櫛引へ
8/22 村山徳内まつり親族18名で観覧(村山市甲志屋)
8/23 川原子地蔵尊祭禮と夏祭り、抽選会で1万円の牛肉が当たる。協賛品、花火と桃
8/29 前山会長訃報の知らせを聞き会いに行く。お世話になり有り難う御座いました。
8/30 民主圧勝、国の進むべき道が正常になることを期待しながらビジョンを確かに
9/01 東北物流前山会長の告別式に滝口部長と参列する。(米沢第一ホテル)
9/04〜06 山形県新庄市物産展で桃の出前販売東京都北区豊島商店街にて
(静岡・函館・東京・長野を廻る。)
9/10 さくらんぼの太枝と下枝の剪定、薪用木の片付け
9/15 肌寒い。ラ・フランスの摘果、支柱立て
9/20 河川の草刈り・田んぼの畦坂の草刈り・乗用機械で草刈り
9/25 天然苦土施肥・ぼかし肥施肥作業・さくら会打ち合わせ(星学寮)
9/27 中田町卸売りセンター祭り、安全食材の栽培方法カルチャー(〆シメ水産)
9/29 第32回川原子9班隣組の芋煮会(天童温泉松ノ湯旅館)
9/30 畑総事業幹事会・自宅庭園整備・インターロッキング・舗装準備作業
10/03 神主様の告別式・何時も語り合いまして有り難う御座いました。
NHK・日本の、これから▽改革すすめる新内閣キーパーソン・大塚耕平・古川元久
10/04 防災訓練・最上町法田
今後の予定
出会いの場を求めて交流販売・archde(食の市)
10/29 群馬県高崎
11/7〜8 静岡県伊豆の国市
11/14〜15 東京都北区王子・豊島商店街
12月〜2010年3月 土ずくりと炭焼き・冬期整枝剪定・冬期遊学
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2009/07/20
お陰様で本年は去年にも増してさくらんぼの成りが良く6月5日〜7月17日迄のロングシーズンとなりました。さくらんぼ作業に携わったスタッフ30名の方々ありがとうございました。
これからも人と施設整備に努め稼働率向上と植物生理を見据えた温暖化対策等々の業を施しながら更なる品質向上を目指して参ります。これからも土壌・気象・樹木・数多の皆様のご協力を宜しくお願いしますねー。
今日も梅雨後半の雨が降り続いておりますが晴れ間にさくらんぼの後かたづけと桃やラ・フランスの手入れをして行きます。
農業経済が安定する実りを得るため団粒構造の土壌作りの為に良質のぼかし肥と粘土鉱物有機カルシューム米糠を順次各園地に還元してまいります。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 生 活 内 容 ----------------------------------------
5/01 さくらんぼの人工交配・ラ・フランスの摘果
5/05 ラ・フランスの摘果
5/10 草刈り・桃の修正摘果
5/15 ゼオライトと有機カルシュームを施肥
5/21 松木台農場へ 夜温が高い20時で24度C生理落下が心配される。
5/22 天童市農協作況調査
5/25 水溶性苦土施肥・摘芯作業
5/30 山形のさくらんぼの作況は3年連続の不作みたいです。
6/01 庭のえご花満開、徒長枝切除
6/05 さくらんぼ初収穫(ジャボレー)雨除けポリをパイプの上に上げる。
6/08 人他より1〜2週間遅れてさくらんぼの雨除けハウスポリを広げ被膜する。
6/10 天童水晶果樹倶楽部の箱配布、さくらんぼの収穫と詰め方作業に8人を雇用
6/12 河川の草刈りさくらんぼの雨除けハウスポリを被膜。
6/15 愛犬ハンペンがカットとシャンプー(みんくす)
6/17 さくらんぼ盗難防止のパトロール啓蒙巡回
6/21 高橋家のご一行来園 佐藤錦ギフトを収穫調整出荷
6/25 さくらんぼギフト全国に発送
6/27 さくらんぼ狩り宮城少年野球団・オーナー濱さん家族体験ファーム
6/28 さくらんぼ狩り石澤家・斉藤家来園
7/03 南陽収穫全国に発送
7/04 さくらんぼ狩り オーナーの東山さんと出海さん
7/05 さくらんぼ狩りさくらんぼオーナーの志藤さんと大森さん来園
7/10 ケーキ用さくらんぼ(佐藤錦)発送 給与支払い
7/15 真夏日猛暑35度 早朝と夕方から雨除けハウスのポリの巻き上げ
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2009/05/02 大安吉日
交流舎のログハウスのそばには、昔大川乱川という清流が流れております。
上ると農村公園があり4月の末には毎年全国こいのぼり供養祭と100匹ものこいのぼりが上流を向き泳いでおります、目を輝かして向かう希望の春。
夏になると川面に映る稲荷山の岩肌に河鹿蛙が侘び寂び声で共鳴します、人生を感じるひととき一度聴いたら虜になります。
秋は岩肌に張り付いた木々が盆栽の如く色とりどりに紅葉して美しい、人それぞれの風合いがあることを想う。
冬は岩壁に根を張る松に雪が舞い着き水墨画のようです、時のうつろいが静かに岩の下に降りて待つ。
そんな山河の輪廻の風景に見守られながら、範疇の政治活動や異業種活動寄り気を重ねながら諸事業と農作業に勤しんでおりますので宜しく!。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 生 活 内 容 ----------------------------------------
1/01 初春祈願 果樹園地で
1/11 川原子地蔵尊境内でお斉橙
1/23〜24 自然農法東北研修会ブロック大会(青森県八戸市)
2/02 整枝剪定講習会と懇親会(果樹園地と碁点温泉)
2/03 天童市認定農業者担い手育成協議会 アイデア次第で農業は変わる
〜生き残れる農業経営とは〜(碁点温泉支配人工藤順一氏)
2/05 上杉神社と伝国の杜(米沢市)
2/10 果樹整枝剪定開始
2/14〜15 すもがら桜会研修旅行まるごと太平洋を喰らう晩餐会(宮城県志津川)
2/20 ストーブ用の薪を作る。ラ・フランス整枝剪定
2/25 ももと桜桃の整枝剪定
3/02 優子は天童市食生活改善の総会へ光夫は産直流通検討会(川西)
3/05 税務申告書提出のちレストランロングベアーで会食(山形)
3/11 天童水晶果樹倶楽部。雪が降る。天童市立病院に親戚を送迎する。
3/15 クリオノゼオライトを施す。サンピュア店に書類を提出
3/20 ぼかし肥を施す。さくらんぼの整枝剪定と芽切り(雨のち晴れ)
3/24 「WBC野球優勝同時刻に初孫誕生する」川西町
4/01 有機カルシュームを施す。枝集めと摘雷(優子さんと茂さん)
4/05 桜桃防霜対策、氷結法の準備作業豊作を祈願して行った。
4/10 川原子果樹倶楽部定例集会。ラ・フランス摘雷
4/15 久々に恵みの雨 さくらんぼ佐藤錦の受注打ち合わせ
4/18 すもがら桜会役員会(写楽亭)
4/21 置賜さくら回廊視察 十二桜で食べたエゴマのかい餅美味しかった。
4/24 毛羽たき棒で人工授粉をする。寒くて蜂が飛べず結実が心配される。
4/26 全国こいのぼり供養祭・すもがら桜会の総会と花見の縁(川公)
4/29 遅霜によりさくらんぼの花が氷結する。満開期を迎える。
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ログでエンヤ
早朝5時にログハウスの鍵を開けパソコンに電源を入れホームとメールを見る。
薪ストーブに薪を入れ点火、エンヤの歌を聴きながら玉露と若芽のブレンド茶をゆっくりと飲む。
せわしい日常が遠のく初春の静寂なひととき。程良い温度80度に湯冷ましをする。昨日の会議の草稿を仕上げ
2008/10/05
こんにちは!森谷です。
とうとう、ラ・フランスとりんごの季節となりました!
8月上旬までは暑い日が続きましたが、お盆を境に雨降りで肌寒い日が続いております。
今は、青い空を思いながらまもなく始まるラ・フランスと林檎の収穫を楽しみにしております。昔から循環の天地に感謝する収穫祭があったのが良くわかります。
そして収穫した物が自分の手で皆さんにお届け出来ることは、創る者の喜びだなー・・・といまさらながら実感しております。
さて、今日はとってもいい天気。まだ朝露にぬれているりんごの木に脚立をかけ、ふじの葉摘みと千秋の玉回しの始まりです。春に花が咲き5ヶ月で大きい実は片手で持つと小指がかからないほど大きくなりました。腕を上げて作業をしていると濡れている葉と林檎から袖口に水が入ってきて袖の中を水滴がつたってきます。
10時と3時は休憩で木の下でくつろぎます。茶菓と林檎をほおばりながら、たわわに実った隙間から見上げる青い空に、綿でちぎって風でとばしたような雲。揺らぐ草。なんか生きているなぁって、生かされているって感じがするひとときです。
世界を廻る政治と経済、食も混沌としてきましたが、日々之好日・日々之食日。
フル−ツの森・森谷果樹園
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 生 活 内 容 ----------------------------------------
8/05 桃収穫発送(夢水晶)桃、りんごダンボール入荷
8/10 ラ・フランスの修正摘果、徒長枝切り
8/15 旧盆参り・柳川大井沢へ
8/20 草刈り・桃収穫・雨年で旨みが出ていないなー。
8/24 地蔵尊祭禮・1周期法要・今日も雨です−。
9/01 桜桃に、ブラドミン5と天然苦土陸王を散布。
9/02 蛎殻カルシューム・クリノゼオライト散布。
9/05 草刈り・桃の夏期整枝剪定
9/10 桜桃の夏期剪定
9/15 庭の植木手入れ・ラ・フランスに支柱立て。(本間製材より)
9/21 結婚式16時より(パレスグランデール)後振る舞い
9/25 ふじの葉摘み・法要・今日も冷たい雨が降る。
9/30 隣組の芋煮懇親会・松ノ湯(30回)
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2008/07/21
今年のさくらんぼ収穫は6月5日から入り7月18日迄のロングシーズンでした。天候と土壌と樹木に恵まれまして品質は良かったと思います。
ご利用を賜りましたお客様・愛好者の皆様本当に有り難うございました。
15名のスタッフの皆様長丁場ご苦労様でした。間もなく慰労会の準備に入ります。
これからは夏果実の代表 桃の管理作業とラ・フランスと林檎の修正摘果に入ります。
梅雨明けで暑い日が続きますが、皆様熱中症に気をつけて身体をご自愛してください。
果樹園で和んでいると山裾から入道雲が立ち上り蝉の声が真夏を告げているようです。
暑中お見舞いを申し上げます。
フルーツの森・森谷果樹園 mitsuo moriya
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 内 容 -----------------------------------------------
5/05 ラフランスの摘果・林檎の摘果
5/10 早朝ももの摘果・枝つり・草刈り・鶴岡シャキットに行く。
5/15 ラ・フランス摘果・堆肥の切り返しと攪拌
5/20 ゼオライトと有機カルシュウム施用
5/24 果樹倶楽部会員のポリ掛けと広げる。
6/01 さくらんぼパイプハウスのポリ上げ完了
6/03 さくらんぼ雨除けハウスのポリフイルムを広げる。
6/05 さくらんぼ露地初収穫・特別栽培果樹園検定・豊さん手術
6/11 天童水晶果樹倶楽部さくらんぼ箱入荷分配・草刈り
6/15 さくらんぼパイプハウスの防鳥網張り・市役所
6/18 全国に贈答発送スタート。今年はいいぞー、いいぞー。
6/21 今年初めて31度Cになる。今年初めての予約客さくらんぼ狩りに来る。
6/25 農業体験ステイに東京から平川和子さん来訪1泊2日で収穫と詰め方のお手伝い。
宮崎アニメのおもいでぽろぽろのシーンを思い出す。ありがとう
6/27 鈴木さん来園、お米や果物の話をする。このご縁に感謝して。
6/28 オーナーの濱さん家族4名で来園・収穫とさくらんぼ狩りの案内をしてくれる。
オーナーの東山さん家族で来園 さくらんぼオーナー制度当初からのお客様。
7/02 東京から加東さん来訪さくらんぼだけの為新幹線で来る。仙台から沼澤さん来訪。
7/06 JTB福岡から大型バスで来園・高級さくらんぼ狩りとカルチャーの旅?
12Mバスが狭い露地を入り我が家に、、スタッフ一同驚愕・果物回廊を歩き
おかしく問答説明をしながらさくらんぼ畑へ、しばし注意事項を話して一斉に
さくらんぼ狩りカ・カ・レー。 愛犬ハンペン天童動物病院に入院
7/08 茨城からオーナーの志藤さん来園
7/10 南陽と紅秀峰を発送。 愛犬ハンペン天童動物病院を夕方退院
7/15 南陽贈答発送・ナポレオンケーキ用にパテシエに届ける。
7/19 桃の修正摘果と徒長枝整理・南陽病院に見舞いに行く。
7/20 さくらんぼ雨除けハウスポリフイルムの巻き上げ収納。
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☆このご縁に感謝をこめて ありがとう。
2008/04/30
山裾の木々は一雨ごとに新緑を増し、柔らかな濃淡のコントラストが水彩画のように美しい。
すそ野に広がる樹園地は百花燎乱、純白のドレスをまとったサクランボ・華やかな色ドレスはピンクの桃・白地の肌に頬紅をさした林檎の花が咲きほこり披露宴よろしく舞踏会の始まりー。花粉や蜜を求めて地蜂や蜜蜂たちが群舞している。人も水鳥の羽毛で花粉を着け花から花枝と乱舞する。(蜂と共に受粉なるように違う品種の花を交互になでて交配の補助をします。受粉用に近くに違品種のサクランボの木を植えております。)
「フルーツの森の1日」4月26日の作業は、早朝5時から朝食を挟み10時までラ・フランスの花摘み作業・10時過ぎから昼食を挟みさくらんぼの人工授粉・15時から17時まで桃の摘花である。
生業生活は農作業半分用向き半分というところかなー。百姓生活をしていると、遊学の事・地域の事・自冶会の事・各種農業団体の用事が沢山あります。
それに加えて自然科学・肥料学、24節気など気象学等学ぶ事柄が実に多くおもしろい。畑作業や寄り合いの後、帰り道で見る星座や月を見るのが楽しい。天体も人も何もかも一瞬として同じ状況にない。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 内 容 -----------------------------------------------
1/01 樹園地にて祈願祭・草木と幾多の上に三種で拝す。飯豊に年始の挨拶
1/07 花笠おんせんに湯治・金山に行く
1/18〜19 東北自然農法研修会(盛岡雫石・ホテル森の風)
奥羽線で東根さくらんぼ駅〜新庄駅・乗り換えて新庄〜横手駅・
乗り換え北上線で北上駅・乗り換えて東北線で盛岡まで盛岡から
ホテルのシャトルバスで森の風(汽車賃3,870円)
1/24 お念仏・大雪が降りトラクターで庭まわりの除雪作業
2/05 茂さん剪定・炭焼き(炭焼き14年目の春) 42歳から始めたものだが早いなー
2/11 川原子果樹倶楽部の整枝剪定講習会と新年会(鮨割烹濱漁)
2/16 家と小屋の雪下ろし・来客と四方山談議に夢中
2/20〜21 東京・千葉へ常々お会いしてない方とじかに言葉を交わす貴重な機会です
2/23〜24 希望ヶ丘の役員研修会・川原子総会
2/25 農道関係の打ち合わせのため、市役所・県村山総合支庁へ・年金特別便来る
3/04 すもがら桜会発会式 27名の参加・200円の会費でやる。雪うるいとお酒で、、
3/10 川原子果樹倶楽部の総会・申告書提出
3/14 優子さんは口々念仏・枝集めして疲れたと言う。光夫は整枝剪定を山に行く
3/21 お彼岸参り・蕗のとうみそを作る。桃畑にぼかしとゼオライトを施肥
3/26 優子さんは食生活改善の総会・トラクターで湯殿山の園地に堆肥施肥
3/27 ステビア農法の園地巡回と堆肥の確認・交流会(仲野利昭さんのゲストハウス)
3/31 優子さん食生活改善で月山志津温泉に行く(17名)
4/05 土壌にゼオライトとぼかしを施肥・この菌体は、愛犬ハンペンもなめる
4/10 優子さんはさくらんぼの摘雷・隣の奥さんがクリスマスローズや翁草等くれた
4/13 希望ヶ丘の総会・トラクターでステビア堆肥4トンサクランボA園地に散布する
4/17 天童市食生活改善の総会・バケツ片手に園地のごみ拾い
4/19 新発田市でホームページネットの寄り議・南陽で打ち合わせと夕食(飯豊エルベ)
4/21 6時から蜜蜂ポリネーション12群・10時から松山総光寺・玉簾れの滝・
ホテル鳥海に行く。鶴岡のアルケッチャーノで夕食後月山越えで帰る
4/25 ラ・フランスの摘花・毛羽たきによるさくらんぼの人工交配・桃の摘花
4/27 加藤家法要『舞鶴荘』・桜会の設立総会とお花見「地蔵尊境内」
4/29 全国鯉のぼり供養祭と鯉のぼり祭り・新関家の結婚式披露宴
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2007/09/29
9月23日まではとにかく厳しい残暑でした。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので朝晩は肌寒いくらいです。田舎の原風景である稲の杭掛け作業が始まっているが毎年そこはかと少なくなってゆく、
関東地方に上陸した9月7日の強い台風により沢山の桃やラ・フランスの実が樹から落ちてしまった。
自然の猛威に恐れをなすが、樹に残ったラ・フランスとりんごは、大事に管理して10月10日頃より無事収穫を迎えたいものです。
当初、暖冬で推移したので病虫害の発生が心配されましたが、大丈夫みたいです。
それよりも米価の値下げ、さくらんぼの不作、台風災害で、農家経済が心配されます。
食料自給率低下とあいまって持続可能な農業経営を農家が描ききれません。
これまで中規模稲作農家は1人の公務員収入(450万)を家族農業従事者3名の労働力で収入を得ておりました。
これまで農家は国策の減反政策を推進してきたが、新農業基本法により農家の意志と農協で減反調整をする事となり7年産米は60キロあたり1万円になっております。
それでも、米余り減少に歯止めがかからずに、全農買い上げ価格は、供給と消費の関係で再値下げもあり得ると報じておりました。
日本の主食お米と穀類、生産コストを掛け生業として成り立つのか瀬戸際と生産農家から悲鳴が上がっている。これから数年後日本の農業生産量が減り田畑が荒廃したとき元の田畑に人の手が入り再生されるだろうか?
日本国民の命の保険、日本国民の食料安保、穀類生産が形骸化されない手だてが農業政策として今強く求められている。資本のない日本の国是は解るが農工商の産品の意味合いと工業生産品との効率生産性の違いを解って欲しいものだ。
住専とメガバンクに投入した数兆円より安いはずの米一俵1万円の上積み安定基金、何千億円なのか積算してみる必要があるようだ。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 内 容 -----------------------------------------------
7/18 サクランボにぼかしのお礼肥を施す。草刈りをする。
7/25 今日も暑い夏日だ。桃の修正摘果
7/30 サクランボの作業者と慰労会(左巻温泉中華料理)
8/05 ラ・フランスに天然カルシューム材を施用。田の畦を草刈り
8/10 桃(まどか・あかつき)を全国に発送する。
8/15 お盆お中元参り
8/20 夢水晶に反射シートを敷く。
8/26 地蔵尊虚空蔵菩薩祭禮(川原子本郷)
9/02 新庄、鶴岡(アルケッチャーノ・地産地消の味を頂く)
9/05 グリンツーリズム研修
9/07 大型台風来襲、天童東根地域で22億円程の被害
9/10 草刈り ラ・フランスの枝に支柱立て
9/15 サクランボに天然苦土を施用。
9/20 桃の秋期せん定とサクランボのせん定
9/25 サクランボ整枝せん定とりんごの葉摘み(実に光が当たるように)
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2007/07/16
お陰様をもちまして、7月16日でサクランボを終える事が出来ました。ご縁のあった皆様に真心よりお礼を申し上げます。
これから、果樹は栄養成長から生殖生長に移行して行きますがスムーズに転換するようにわずかの手助けをしてゆきます。2007年の気象にあわせた管理が翌春の開花、結実に影響しますので木1本、々の性格を見極めながらの作業が必要です。
また、夏秋果実が品質良く熟れるために諸々管理してまいります。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 内 容 -----------------------------------------------
4/05〜25 サクランボの摘雷、ラ・フランスとりんごと桃の摘雷
5/01 草刈り、桃の摘花
5/02〜07 サクランボの人工授粉
5/10 さくらんぼパイプハウスの修理
5/15 りんごとラ・フランスの摘果
5/20 サクランボに天然カルシュウムをふる。ももの摘果
5/25 さくらんぼハウスポリフイルムの下準備
6/05 さくらんぼ雨よけハウスにポリを被膜する。
6/10 発育枝の摘芯、葉摘み
6/15 さくらんぼ露地の佐藤錦収穫初め
6/20 さくらんぼ収穫、網かけ
6/22 サクランボを全国に発送はじめる。
6/25 東京より濱さん家族お手伝い。さくらんぼオーナ人来訪
6/30〜7/01 サクランボ収穫祭、さくらんぼ狩り
7/05 サクランボ発送、桃畑の草刈り
7/13 サクランボハウスのポリフイルム収納
7/15 河川清掃、草刈り、ぼかし肥をふる。
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2007/04/29
今年も春寒で、開花が遅れております。1,2月の異常な暖かさから一転して3,4月は寒く4月28日には、蕾に氷柱(ぼんだら)が下がりましたので凍霜害が大変心配されます。
落葉果樹は、前年に花芽分化・充実させて冬に深く休眠して春に一斉に開花させることから始まります。開花後、さくらんぼは60日、ももは、100日程で熟するので春の立ち上がりと開花して交配受精することが最も大事です。
幼実の基がありその後の天候が良質品の生産には要になります。太陽からの贈り物を頂き光合成が行われて茎葉ででんぷん養分として蓄え還流されながら熟して行く果物と穀類。清涼な夜に還流がなされ昼に光合成が繰りかえなされる。当風土は、昼夜の寒暖差があり樹体の充実度は高まり空気と水を吸い美味い果物を作る自然からの贈り物の適地であります。
2007年1月から2月にかけて超暖冬で推移し、3月、4月は異常に寒く開花が遅れてしまいました。世界的な異常気象なのか長い時の流れの変遷なのか気になるところです。確かな事はCO2の数値上昇は人間活動から派生していることが要因となっております。
今、世界の産業業種を問わず世界に網羅した地球号の延命対策が必要です。環境対策とやがて訪れる90億人の食とエネルギーの関係、経済格差から生じる食物とエネルギー源の争奪戦、地球バリア層の大気バランスの調和が地球号の延命には大事な事柄になってまいりました。
以下に、日々の作業と徒然の日々を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- --------- 作 業 内 容 -----------------------------------------------
1/01 樹園地にて祈願祭(お酒と3種で拝)自然と樹木と数多の上に拝す
1/10 ラ・フランスの整枝せん定 みず木に団子をつける
1/14 地蔵尊お柴灯・田楽灯籠・出店 何時の頃からの歳事なのか
1/20 りんごのせん定(大寒なのに暖かい なんだこりゃー)
1/23 炭焼き釜の補修と炭焼き・整枝せん定(炭焼きも13年目に入りました。)
2/01 せん定(2月に入っても暖かい)
2/10 東京・静岡・神奈川研修 常々お会いしない方とじかに言葉を交わす貴重な機会
2/15 せん定・暖冬で推移しており心配 果樹の樹液が上がり始めたとの情報
2/18 鶴瓶の家族に乾杯のロケ地で山菜そばを食べる(西川町)
2/25 庄内めぐり旅(温海・鶴岡・加茂・大山・遊佐)
3/03 コロニーの役員研修会(飯豊しらさぎ荘)
3/10 友人の結婚式・川原子青壮年会総会 定年により退会
3/15 山形県グリーンツーリズム研修(講演者 知叡軒・自然食の店大衡・がっこそば)
3/16 山形県グリーンツーリズム 栗田和則氏・四季の学校・金山シーハイネ・杉沢
3/25 ぼかし肥とカルシューウム材を散布 土壌も人も組成は同じ優しい糧材を畑に
4/02 中国の黄砂で視界不良・中古SSでスプレーオイル散布2500なので順調
4/05 サクランボ防霜対策、スプリンクラーによる氷結実験の敷設
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2006/10/02
裏の地蔵様から色つきの西日が差し込み秋を感じる。実りの秋を迎え、なぜ山形はこんなに美味しいものがあるのでしょう。まずは、芋煮が美味しい、お米、くだもの等をいただくことが只々、嬉しい。
7月は、曇天日が多く、8月〜9月中旬は猛暑で経過して今は朝晩が肌寒いくらいです。
いまはサンふじの葉つみをして、10月12日頃よりラ・フランスの収穫に入ります。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- -- 作 業 内 容 ---------------------------------
7/25 草刈り、秋田鳥海に
7/30 さくらんぼとラ・フランスにモグラ堆肥、もぐらっこをふる
8/05 桃収穫発送(夢水晶)
8/10 中性種桃の夏期管理せん定
8/15 旧の盆休みお中元
8/21 ブラドミン共同購入(川合肥料より)川原子地蔵尊の祭禮
8/27〜30 北海道函館方面研修(川湯温泉)
8/31 畑総会議
9/05 全国農業青年やまがた大会(田中義剛講演会)桃収穫発送
9/10 ラ・フランスに支柱、さくらんぼ夏期せん定
9/15 サクランボ、ラ・フランスにカルシューム材をふる
9/21 川原子9班第27回隣組の芋煮会(小松温泉)
9/24〜26 北海道札幌方面研修(ノーザンファーム、ディープインパクトの牧場)
9/28 サンふじ葉摘み 天童水晶果樹倶楽部ダンボール配布
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2006/07/20
今年のさくらんぼの品質は良く、多くのお客様よりお褒めをいただきました。これからも、更なる品質向上をめざして、各作業に取り組んでまいります。
梅雨後半の雨が毎日降っておりますが、晴れ間にさくらんぼの後片付けと桃やラ・フランスの修正摘果をしているところです。また団粒構造の土壌を作るため堆肥に米ぬか、粘土鉱物、魚かす等の攪拌と切り返しを行って順次各園地に還元してゆく予定です。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
-日付- -- 作 業 内 容 ---------------------------------
5/30 グリーンツーリズム協議会総会(県土地連会館)
6/05 さくらんぼの雨除けハウスポリ被膜
6/10 草刈り、ラフランス摘果
6/15 露地さくらんぼ初収穫、出荷
6/20 防鳥網設置、さくらんぼ収穫
6/22 全国へさくらんぼの宅配贈答開始
6/25 オーナー人、さくらんぼ収穫体験者来園
7/02 さくらんぼ贈答出荷、河川の草刈り
7/05 さくらんぼ狩り体験者
7/11 天童市農協総代会(天童市民会館)
7/13 さくらんぼ宅配贈答終了
7/14 川原子畑総事業測量の立ち会い
7/15 防鳥網とポリフイルムの撤去
7/17 もぐら堆肥運搬
7/18 さくらんぼ(ナポレオン)最終発送
7/20 稲作減反確認検見
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2006/05/27
春寒だったので全ての果樹の花がいっきに咲き誇り、季節を猛追して生育しております。受精したあかちゃん桃、ラ・フランス、りんごの果実は、順調に成長しております。さくらんぼは、日差しと恵みの雨を受けて硬核時期に入りまして、小指大ほどになっております。湯殿山園地にキジが歩き、河川の森からカッコーの鳴き声がのどかに響き渡ります。
本日の作業はさくらんぼA園地でのナポレオンの摘果と草刈それから杉道でのラ・フランスの摘果です。昼の時報で家に戻ると庭に忘れな草が清楚に咲き、真白い白藤とえごの花が咲き迎えてくれます。畑の道端にも、道草できるようにサルビヤと何か花を植え休み処でも置き、みんなの心を和ませましょうか。
今、日本の農耕文化を醸成してきた村社会の結び付き、田んぼの畦道や用水路の維持が困難になり、日本農業の現場が危うくなっております。農業就業者の老齢化と担い手不足の中、助成金を意欲と能力のある自立する担い手に絞って、効率的な農業経営と自給率の向上を実現しようしております。
担い手の経営安定に関する4法案は、農政の抜本的改革といわれる重要法案であります。今国会で可決する予定だが、田んぼを中心とした農の現場では、19年度から施行される農業改革大綱に向け、地域での集落営農と認定農業者型(個人、法人)を中心とした組織の立ち上げが進められています。
村社会が営々と築いてきた家族農業、兼業農家の地域形態から大型、大規模農業にシフトし始めている。大規模化する経営の安定度と結いによって守られてきた畦と用水路の保持はどうなのか、欧州や世界の持続的普遍農業を確認して検証することが大事です。
夕暮れ、家路に着く庭にジャーマンアイリスとカキツバタが前花よりシフトし静かに咲いている。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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5/06 さくらんぼ人工授粉 毛ばたきやり隊
5/10 りんご摘果 さくらんぼに有機カルシューウム施肥
5/13 希父連総会、土を耕す人々ドキュメント映画(高畠町 米沢市、川西町)
5/14 畑の日 整地 花植え 野菜植え(川西町 飯豊町)
5/20 ラ・フランス摘果 草刈
5/23 機械修繕作業 酒田市へ研修
5/25 ラ・フランス摘果 水晶果樹ダンボール発注
5/26 さくらんぼ贈答手続き打ち合わせ
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2006/05/05
交流舎のログハウスでは、整枝剪定で切り落としたサクランボや桃の薪で、ストーブが春までたかれます。
今年も春寒、気象が不安定で大きく変動しております。
本年度のくだものの発芽期は3月末で平年より早かったのですが、4月の気温が低く経過したので、平年より10日程遅れてしまいました。このペースで開花を予想すると、主力の佐藤錦は5月6日頃に満開を迎え、収穫期が6月末〜7月上旬になりそうな気配です。
そんな状況ですので、天気の良い日を逃さず結実対策をしていきます。
地蜂は、春の日差しのない日や寒い日は、ほとんど飛びません。そこで登場するのが、毛バタキ部隊です。蜂の代わりに受粉の作業をするのです。最も重要な作業で、経済と木の持続には必須です。
嗚呼……、それからそれから、皆の遊学の森、湯殿山の石仏のある畑を借りることになりました。縁台でも置き、語らい処としたいと考えています。是非の御来迎をお待ち申す次第です。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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12/14 大雪、記録的な豪雪、深い冬の眠りに入る
12/25 パイプハウスの雪下ろし
1/14 川原子地蔵尊のお柴灯、交流
1/20 パイプハウスの雪下ろし
2/02 小屋の雪下ろし
2/17 パイプハウスの雪下ろし
2/25 東北交流会(福島)
3/04 青壮年交流会
3/17 実行委員会総会
3/25 湯殿山畑剪定
4/01 整枝剪定、堆肥散布
4/05 地蜂の家、ヨシ切り
4/08 サクランボ防霜対策、氷結法準備
4/15 畑造り、堆肥散布
4/20 サクランボ接木、植付け
4/25 置賜さくら回廊、苗の譲渡、記念植樹
4/30 全国こいのぼり供養祭、川原子河川公園
5/05 サクランボ人工授粉作業
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2005/09/25
何かにとしている内に、早いもので秋がやって来ました。季節の(春、露、夏、秋、冬)5季の移ろいは早く、歳月を重ねる事に実感しています。
今日も一階の物音と鳥の鳴き声に目を覚まし、すっかり冷たくなった空気にふるえながら階段を降り、水道の蛇口から水を飲む。着衣して自宅隣のログハウスでパソコンに電源を入れ、メール確認とネットサーフィンして、トラックで裏の地蔵堂を通り抜け、ふじの葉つみとラ・フランスの管理作業に向かう。
朝帰りして休息をし、地域内への配布物と用件を済ませ、10時に畑に行き汗をかく。正午の時報サイレンで家に戻り、昼食をとり昼寝をする。この頃の生活パターンである。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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7/20 サクランボにボカシ礼肥を施す
7/24〜28 サクランボの夏期整枝剪定
7/26 作業者との慰労会(花笠の湯 10名)
8/01〜02 南三陸、一迫、おにぎり美味い
8/05 夢水晶 朝採り発送
8/10 KihACHi、パンドラ、HiRO用桃発送
8/15 盆礼参り 川西、赤湯へ
8/20〜21 地蔵尊虚空蔵菩薩祭禮(川原子本郷)
8/27 TBSはなまるマーケットに桃発送(赤坂)
9/01〜02 庄内研修会、松の丘農場、加茂水族館、
蝉しぐれオープンセット(湯野浜 うしお荘)
9/05 草刈り、摘果
9/10〜12 東京懇親会、東京ドーム、NHK放送センター
(水道橋ドームホテル)
9/13 山形県営事業 川原子地区畑地帯総合整備事業の起工式と
安全祈願祭(サクランボ園地)
9/15 薪切り、薪割り
9/20 ラ・フランスの支柱立て、摘果
9/25 28回 隣組芋煮会(志津温泉 つたや)
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2005/07/18
蒸し暑い梅雨空の下で、短い旬のサクランボを収穫し送り届け、今、桃やラ・フランスの修正摘果をしているところです。
畑は、草生栽培で草がたくさん生い茂っています。そのため、畑にはモグラが穴を掘り、酸素を土中に取り入れてくれます。これから草を数回刈り取り、貴重な有機資材になります。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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6/02 ポリフィルムをハウスの棟にあげる
6/03 ポリフィルムをサクランボハウスにかける
6/04 運動会(川西)
6/10 草刈り、防鳥網張り
6/15 川原子畑総事業 土地の立ち合い
6/20 サクランボ摘芽、桃の摘果
6/23 サクランボを収穫、発送
6/25 サクランボ収穫、サクランボ狩り来訪
6/27 オーナー人来訪
7/03 オーナー人来訪
7/10 天童市農協総代会
7/15 サクランボ収穫、レストラン用食材、桃摘果
7/17 サクランボ収穫、ラ・フランス摘果
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2005/05/08
待ちわびた新緑の春、雪待花が一斉に咲いた。花を見る楽しさ、緑を見るうれしさ、土と触れる感動、新鮮な野菜、果物づくりの行程のうれしい始まりだ。
「待つ」ことの喜びを感じ、「疲れる」ことに充実感をおぼえ、水と太陽と大地と緑のすべてのことに意義があり、生きる糧がある。だから・・・業とする。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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3/30 整枝剪定 りんご、サクランボ
4/05 整枝剪定 りんご
4/15 サクランボ防霜対策、氷結法準備
4/20 桜回廊視察 長井、白鷹、三春
4/25 パイプハウス建設
4/29 全国こいのぼり供養祭 川原子河川公園
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2005/03/23
昨年来の豪雪、弥生月、雪をかき分けながらの整枝、剪定作業で、かなりの負担が身体にかかっております。そんな状況下で、一連の春作業が大変遅れており、樹木の枝折れや施設倒壊、野ねずみ食害が広がっております。
疲れる雪中剪定作業は、優しく無になれる大切な時間で、修行と思えば、まだ格別な楽しいものがあります。美味い機能性果実を着けるために、花芽と葉芽の調和をとり、木、枝の生理と土壌と太陽を活かした整枝剪定を心がけております。
久しぶりに晴れた日、雪に埋もれた山の畑に向かうと、ウサギやタヌキ等とおぼしき足跡が点々と続き、小鳥たちが透く声で楽しそうに飛んで行きます。静まりかえった山あいから見る美しい月山、葉山の風景は、雪の中で春待ちわびる野草、人へのプレゼントなのかもしれません。その山すそで、楽しみながら遅い剪定作業をさかんにしております。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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12/12〜16 四国研修
12/30 枝切り、炭焼き
1/15 川原子地蔵尊お祭禮、交流
1/25 果樹枝と作業小屋の雪下ろし
2/05 秋田にて東北交流会
2/15 整枝、剪定検討会
2/18 山形県認定農家研修会(天童ホテル)
2/25 産直流通勉強会(ホテル古窯、テルサ)、剪定
3/05 青壮年会総会(舞鶴荘)、剪定
3/10 フーディクス(千葉)
3/23 実行組合総会、剪定
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2004/10/03
暑い夏でした。記録づくしの台風の風害を受けつも、何とか実りの秋を迎えました。
秋の陽はつるべ落としとはよく言ったもので、お日様がちょっと陰ったかなぁーと思うとすぐ暗くなる。井戸の水を汲みあげるために紐のついた桶を落とすことから来ていますが、井戸端会議を例とする井戸を起点とした暮らし体験者が少なくなっています。
10月8日頃よりラ・フランスの収穫に入り、選別して2℃の冷蔵倉庫に入れるのですが、一連の追熟行程が必要で、10月末頃よりの発送となります。又、サンふじは11月10日頃より穫り入れとなります。朝晩めっきりと涼しくなり、雨露で濡れながらの作業となります。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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7/25 サクランボに木炭、ボカシ肥
7/30 サクランボ 誘引、整枝、夏祭り(川西)
8/05 桃、ラ・フランス 誘引、整枝、草刈り
8/10 桃収穫、発送 新潟サンライズ、楽天
8/15 湯治 若鮎温泉
8/20 滝口 章 氏を偲ぶ会
8/22 川原子地蔵尊祭禮、桃出荷
8/30 白布天元台、福島吉岡美術館ダリ展
9/05,06 北海道 函館
9/11 川原子果樹クラブ 園地巡回
9/15 ブラドミン、ミネラルコンブぼかし、苦土(有機栽培JAS認定品)
9/20 桃の夏期整枝、草刈り
9/25 台風塩害と熱風被害調査(庄内)
9/26 隣組芋煮会(作並温泉)
9/30 ラ・フランス総合共災検見調査
10/1 川原子地区畑地総合事業(担い手型)説明会(川原子公民館)
10/2 天童水晶果樹倶楽部 ダンボール箱入庫
10/3 文化祭 テーマ「未来にはばたけ」川西
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2004/07/20
サクランボ開花の時に雪が降り、穫り入れ中に台風に遭いながらも、何とか終えて、今は夏果実の桃と秋のラ・フランス、りんごの手入れをしているところです
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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5/25 サクランボハウスの建設
5/30 ハウスにポリをかける
6/05 福島に視察検討会(防除)
6/10 露地サクランボ収穫、草刈り
6/15 天の童オーナー人来訪、懇親会
6/18 自然農法特別栽培の研究検討会(自園)
6/20 サクランボを全国に発送開始
6/25 人と食の出会い物語、体験収穫
テーマ「北の大地と共に心を耕せ」
6/30 ハウスのポリを搬去、整枝誘引作業
7/05 ラ・フランスの整枝誘引、昆布ぼかし散布
7/11 2大政党の流れ参院選
施設整備ボランティア(川西町)
7/15 サクランボ作業者との慰労懇親会
水田稲作防除の準備
7/20 水田稲作減反確認検見(天童市JA実行組合)
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2004/05/01
サクランボやラ・フランスの花が満開になったところに寒気の南下で、季節はずれの雪になってしまいました。少しの晴れ間に地蜂達が受粉に励んでおります。サクランボ等が順調に生育することを願いながら作業をしております。
以下に、日々の作業と活動内容を、日誌より一部抜粋し報告いたします。
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1/10 木炭焼き
1/11 地蔵尊お柴灯、交流会
1/20 サクランボ畑で整枝剪定初めの儀式
2/05 ログハウス交流舎にて研修会
2/15 雪中整枝剪定(サクランボ、桃)
2/25,26 異業種交流会の準備訪問(仙台、色麻町、小野田町、
農家レストラン)
3/09,10 全日本食品見本市(千葉幕張メッセ)
自然農法研修会(静岡大仁、千葉佐倉、横浜、恵比寿、三越)
3/25 果樹樹木抜根、整地作業
3/27 自然農法大学校研修受け入れ(静岡)
4/05 整枝剪定(りんご)
昆布、ぼかし、魚ぼかし、天然苦土、貝化石散布
4/10 サクランボ防霜対策準備(自動サーモスタットスプリンクラー
設置)
4/15 りんご伐採、搬送(ボランティアの会→川西町)
4/20 摘花(ラ・フランス)、ガーデニング、自然木植え付け
4/25 全国こいのぼり供養祭、こいのぼり祭り(川原子)
4/30 天童市農政推進会議(市庁舎)
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